琵琶湖北岸

敦賀への途中で琵琶湖の北岸に立ち寄った。生憎の曇り空で時々雨も落ちてきたが、湖面は風も波もなく、とても穏やかだった。
琵琶湖北岸_20171024

湖面ではカイツブリが鳴き、オオバンが群れていた。あんなにたくさんのオオバンを一度に見たのは初めてだった。湖岸の集落は昔の面影をふかく残し、歩く人もまばらで、まるでタイムスリップしたような印象をもった。もう一度ゆっくり訪れたい場所だ。

場所によっては釣り人を散見。ルアーを使っているところをみると、狙いはブラックバスのようだ。琵琶湖がブラックバスの釣り場になっているなんて、知らなかった(無知)。一度増えてしまった外来魚は、根絶するのは難しい。例えば親魚を捕獲すると、稚魚を食べて減らしていた個体を減らすことになり(共食い)、それは負のフィードバックになって返ってくる、という。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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