オオミドリシジミの幼虫とハエトリグモ

札幌近郊の防風林にて、ミズナラのひこばえにオオミドリシジミの食痕を発見!
オオミドリシジミの食痕

葉を剥いてみると、次から次へと幼虫が見つかった。冬季、ゼフラン(ミドリシジミの越冬卵)が低調との情報があり、今夏の発生も期待できないのか、とあきらめていたけど、それなりには発生しそうだ。
オオミドリシジミ2齢幼虫_20170519

キハダの枯死木の樹皮を剥いでみると、ハエトリグモと目が合った。種は不明。
ハエトリグモの仲間_20170519

ハエトリグモの仲間_20170519_2

TGのピントが合う領域は非常に狭く、期待した絵がなかなか得られない。…かといって、ハエトリのように素早く動く被写体には深度合成撮影は通用しない。難しい。

このハエトリグモについては、来月に『ハエトリグモハンドブック』(須黒達巳著)が出版される。筆者のサイトで勉強させてもらっているので、著書も楽しみだ。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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