春の稲わら焼

士別市日向地区で見た稲わら焼の様子。

稲わら焼き_20170419

農家の方に伺ったところ、通常は秋に焼くのだそうだが、焼けなかったので春に焼いている、とのこと。米粒中にタンパク質が集積されると食味が落ちる。土中の過剰な窒素分はそのタンパクを高める。それを避けるために野焼きを行っている、と理解したが、まだ完全には理解できていない。

それにしても稲わらを焼く匂いは郷愁を誘う。匂いという感覚は脳の奥深くの方の記憶と関係しているのだろう。これは自分ではコントロールできない感情のひとつだ。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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