昨日の大気光学現象について

いったいどれくらいの大気光学現象が知られているのだろうか?

Atmospheric Opticsという大気光学現象を専門に扱っているイギリスのサイトに準拠すると、

比較的頻度高く見られる現象は以下のように整理されている。
Frequent Halos

一方で出現頻度が少ない現象は以下のように整理されている。
Infrequent Halos

これらを参考にすると、昨日撮影した写真には以下の1110種類の現象が写っていたことになる。

【出現頻度が高い現象】
内暈(22°ハロ)、幻日、幻日環、上部タンジェントアーク、下部タンジェントアーク

【出現頻度が低い現象】
120°幻日、ウェーゲナーアーク、上部ラテラルアーク、下部ラテラルアーク、パリーアーク
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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