苦手なモノ

誰にでも苦手なものはある、と思う。

私の場合はヘビである。林道を歩いていて、ロープの切れ端が落ちているだけで、ヘビと勘違いして飛び跳ねることしばしば(笑)。とにかくキライ。

世の中には色々な人がいるようで、何よりもヘビが好き、という人もいる。私の友人にもそういう人がいて、ヘビを見かけると考えるよりも早く手が出てしまう、らしい。条件反射のレベルやね。でも、毒蛇やったらどないするん。

昨日、農道を歩いていたら、そのヘビを踏みそうになった。危ない危ない。通り過ぎて(もちろん飛び跳ねて)撮影したのがこちら↓。この段階で、種類の候補は次の2種。アオダイショウかシマヘビ。やれやれ、どちらも毒は持っていない。
シマヘビ_20160825_1

背中の縞模様が識別のポイントになるが、シマヘビの中にも縞がはっきりしない個体もいるらしい。この個体もはっきりしない。決定的なのは目の虹彩の色。この写真ではよく分からないが…。
シマヘビ_20160825_2

画像をフォトショップでトーンを加工すると見えてきたのは”赤い虹彩”!
こういうところは流石にデジタル!と申し上げておこう(デジタル、好きじゃないけどね)。これはシマヘビの大きな特徴で、アオダイショウの虹彩の色はオリーブ色なので区別がつく。…ということで、正解はシマヘビでした。
シマヘビ_20160825_3
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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