北大構内 キバナノアマナの花に昆虫が集まる

北大構内では今、キバナノアマナの花が最盛期だ。

今日はたまたま通りかかったので、しばらく観察していると、ミツバチを含むハナバチ類やハナアブ、ツリアブの仲間などが沢山、吸蜜に集まってきていた。残念ながら毒瓶も虫網ももっていなかったので、これぞという一頭を素手でゲット。メモ帳を破って作った三角紙に入れて持って帰ってきた。

ああ、春だなあ〜!

【追加】
昨日ゲットしたハナバチは”ミカドヒメハナバチ”だった。Andrena亜属に属し、ヒメハナバチ科の中では最大の種とのこと。大きさは約12mmあり、♂だった。長い鎌状の牙と基部に歯状の突起があり、頬の後部が寅さんのあごのように張っているのが特徴。
ミカドヒメハナバチ_20160422_北大



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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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