『緑化工技術』(倉田益二郎著)

緑化にはほとんど興味がないが、倉田氏が初めて提唱した「菌害回避更新説」にはチト興奮している。…で、古書で購入。前の持ち主の大学と学科と氏名がそのまま奥付見返しに残っているような古本としてはB級本だが、全然気にならない。

この説の斬新さと、その後の展開を考えると、倉田さんは偉い!!エゾマツの天然更新をコントロールしていたのは、光の量などの物理条件ではなく、菌類であった。そこで倒木更新とか蘚苔類の役割などが絡んでくる、というお話。続きはまた今度。
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桃姫の飼い主

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南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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