桃姫の老化

この辺で桃姫の老化について記録しておきたい。
来月の3日で11歳になる桃姫は、大型犬だとすると、既に老犬と呼んでもいい年齢だ。動物病院の先生には、いつ亡くなっても不思議ではない年齢、と脅かされている。普段の桃姫を見ていると、そんな感じはしないのだが、それでも少しずつ老化は顕在化しつつある。

・アンダーコートが抜けきらないで、冬になってしまった。
・従って、アンダーコートが生えきっていない。
・従って、寒さに弱くなった。
・夜は家の中に入れるように催促するようになった。
・結果、玄関に引いた簀子の上で寝るようになった。
・高い所に上がれなくなった。特に後ろ足の力が弱くなった。
・階段でつまずくことが多くなった。
・雪堤に登らなくなった(登れなくなった)。
・新雪に突っ込んでいくことがなくなった。…というか、いやがるようになった。
・ちょっとしたことで怒ることが多くなった。気が短くなった。

それでも毎日、一時間近くは散歩に連れて行っている。
散歩は好きなようである。
帰ろうとすると、逆方向に引っ張るのは相変わらず。
いつまで一緒に歩くことができるやら…。
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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