『ヨイ豊』(梶よう子著)

うーん、と唸る他なし。
時代小説でこれだけ器が大きい物語は、飯島和一の『始祖鳥記』以来だ。

江戸から東京へ移り行く時代の空気や匂いを感じた。
直木賞候補になっているけど、獲れる物はなんでも獲ってください!、という作品。

ヨイ豊
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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