『風の歌を聴け』(村上春樹著)

久しぶりに読み直した、村上さんのデビュー作。
以前、どのような感想を持ったのかは、ほとんど覚えていない。
ただ、ビールが飲みたくなる小説、というのが、カミサンとの一致した意見だった。

ところが今回は、全く異なった印象が残った。
この小説には、「自分と世界との距離を計ろうとする若者(例)」が描かれている。
作者の本当の意図は分からないけれど…。

そして、やっぱりビールが飲みたくなった。

風の歌を聴け

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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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