レブロンの格好悪さと格好良さ

NBAファイナルの第6戦は、これぞバスケットという素晴らしい試合だった。
もちろん応援しているヒートが勝ったので、そう思えるのだが…。

レブロンは終盤、びびっていたと思う。動きがぎこちなく、ミスも多く出た。
それが格好悪さ。

それでもトレードマークの白いバンダナを外して、びびりながらも、
どうしても勝ちたいという気迫を見せながら泥臭くシュートを重ねていく姿は、
これまでの華麗なプレーのレブロンよりもずっーと格好良かった。

そして終了5.2秒前のレイ・アレンの起死回生のスリー!
それまでスパーズの守りに押さえられていた鬱憤を全てはき出すような、
技術と気力がほとばしる素晴らしいシュートと「どや顔」だった。

これぞバスケット!
そして、これがレイ・アレン!

p.s
実は、スパーズのパーカーのプレーにはかなり痺れた。
最終戦が楽しみだね。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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