Lars Jonsson

宿泊した風蓮湖畔の宿の壁に掛かっていた、草の中に潜むシギの親子を描いた水彩画。
この絵を描いたのはラーシュ・ヨンソンというスウェーデンの鳥類画家。

この画家が湖畔の宿に宿泊したときに主人に贈った絵とのこと。
左下方に主人への感謝の気持ちが文字として書かれている。

今は亡きアニマという雑誌の別冊『動物画の世界』で、愛すべきツバメの絵の隣にあった、
「夜明け/ソリハシセイタカシギ」の絵を覚えている人は何人いるだろうか?
逆光の朝焼けの中に白黒ツートンの端正な姿をしたシギが三羽たたずんでいる絵。
それがラーシュ・ヨンソンの絵。

湖畔の宿に掛けられたシギの絵は、”Birds and light”という彼の画集の中にも出てくる。
この感動を誰に伝えたらいいのだろうか?

ラーシュ・ヨンソン
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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