『フライドチキンの恐竜学』(盛口満著)

おなじみゲッチョ先生の生き物の本。

鳥は恐竜の末裔か? これには諸説あるが、
実際に恐竜の骨を調べるのは貧乏人には無理! ということで、「貧者の恐竜学」と称して、
鳥の骨を通じて恐竜を感じられるかどうかの騒動記である。

本書にはユーモアあふれる愛すべきイラストが多数掲載されている。
描いたのはゲッチョ先生の教え子、なにわホネホネ団の団長である西澤真樹子さん。
ためになって、ほのぼのとして、笑える。

ゲッチョ先生がまきこさんをこんな風に紹介するくだりがあって、爆笑してしまう。
「…おなじ釜でタヌキを煮たもの同士が本をいっしょにつくることができて楽しかった…」


フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている (サイエンス・アイ新書)フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている (サイエンス・アイ新書)
(2008/06/17)
盛口 満

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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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