演技派

ミドリシジミを見に裏山へ行ったら、歩道沿いにキジバトのペアが歩いていた。

近付くといきなりその場にしゃがみ込んで、羽を拡げたり身体を傾けたりし始めた。

どうやら擬傷(ぎしょう)らしい。近くに雛がいたのかもしれない。

擬傷とは、敵の注意を自分たちに向けることで雛から遠ざけようとする行動。

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肝心のミドリシジミは飛んでなかった。昼はあきまへんか。夕方、また見に行くかな。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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