ライケンの美に迫りたい

銅版画の下絵のトレーニング中。まだまだ修行が足りまへ~ん。

冬の森で一番美しいと感じるのは、ライケン(=地衣類)。

特にイタヤカエデやホウノキ、ブナなどのなめらかな樹肌を飾るライケンがすばらしい!

この美しさを何とか彩色銅版画にできたら、と思います。

なお、トレーニングに使っているペンは、Frank Pattersonが愛用したというGillotts No.303。

中太で柔らかいのが特徴。

ライケンの美



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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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