撮り忘れたモノ その後

早速、東京のNK様からご返事をいただきました。
「T3ではない、T2である。T2は譲れぬ!」。
当然ですね(汗)。

NK様は最近、今、世間を騒がせている某O社のデジカメを購入されたので、
もしや!、と思ったのですが、世間はそんなに甘くはないのでした(冷汗)。

ところでレンジファインダーです。
自転車で持っていける、という条件を付けると、”小さくて軽いレンズ”という選択になり、
次のレンズが候補にあがってきた。

 ・LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH.
 ・LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm
 ・Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

ところが、Flickerなどで撮影例を見ると、開放での描写がもうひとつなのだ。
小口径の広角レンズは、開放の背景がぼけにくいのかもしれない。
Zeiss・Biogonのボケは、強いのだけれど、線が目立つ二重ボケに見える。
私は、背景は、癖がなくフラットな印象を与えるボケが好きなのだ。

一方で絞り込んだ絵はどれも非常にシャープ。特にアスフェリカル(ASPH)(=非球面レンズ)
ではレンズによる画像の歪みが除去されており、まるで大判カメラで撮影した絵のように見える。
結局、どんな絵を撮りたいか、で選択が別れそう。

http://rangefinder.yodobashi.com/lens/leica/elmarit28.html
http://www.flickr.com/groups/elmarit28mm

http://rangefinder.yodobashi.com/lens/leica/summarit35.html
http://www.flickr.com/groups/summarit35mm/

http://rangefinder.yodobashi.com/lens/carlzeiss/cbiogon35.html
http://www.flickr.com/groups/zeissikon35mm/

ところが広角でも大口径のLEICA SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.になると開放で綺麗にボケる。
しかし、かなり重たいレンズだし、高価なのが難点だ(涙)。
重たいレンズを用いるのであれば、わざわざレンジファインダーでなくても構わない。

http://rangefinder.yodobashi.com/lens/leica/summicron35.html
http://www.flickr.com/groups/summicron35mm/

…ということで、レンジファインダーへの移行は難しそう。
Leicaは夢のまた夢というお話しでした。

結局、愛機Pentax LXを活用することに…。これを墓場まで持って行こう、と思う。
あとは、ポートレート用のレンズがほしいところ。

(続く)
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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