小松均 最上川

偶然目にした「美の巨人」というTV番組で、小松均という日本画家を特集していた。

小松均は、京都の大原や、晩年には故郷の最上川をテーマにした大作を残しているが、
そのどれもが生き生きとした線で描かれているのに惹き付けられた。

それらの絵は現場で描かれた、という。冬の最上川でさえ…、である。
生きた線は野外でないと描けない、との信念をもっていたらしい。

いつか本物を見てみたい。
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桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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