しりとりの様な読書

始まりは『つるまき町 夏時間』(コマツシンヤ著)であった。
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この中に竜胆寺くんというキャラが登場するのだが、これは『シャボテン幻想』の龍膽寺雄氏がモデルであることに気がついた。それで久々に読み返してみたのだが、その冒頭、「生きた心臓を捧げる 古代アステカの神髄」の描写に衝撃を受ける。

同時に読んでいたのが『星案内人』。田舎で自作のプラネタリウムを公開している爺さんと訳ありな客との物語。毎回、興味深い星や星座にまつわる話がアクセントになっている。
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『星案内人』の著者が参考文献としてあげていたのが野尻抱影氏の著書。久しぶりにボロボロになった文庫版の『星と伝説』をパラパラとめくると、「古代マヤ族と星」というタイトルが目に入った。

そんな奇妙な符合でたどり着いたのが、古代マヤ暦と美しいマヤ文字の世界。少しマヤ文字の勉強をしてみたい(続く)。

マヤ文字_太陽月金星_1

マヤ文字_太陽月金星_2
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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