クマゲラの食痕

クマゲラ食痕_20170425

ウダイカンバの幹にクマゲラの食痕を確認。樹液が流れ出していた。富良野の有澤先生に寄ると、クマゲラが嘴を差し込んで横に首を振って木屑を弾く時は、痕跡の巾が6mm程度になる、とのこと。その基準はクリアしていそう。

本日は風が強く、昨日ほどには種類が確認できなかった。アトリ、ハクセキレイ、アオサギは未確認。植物ではワサビ、ザゼンソウ、ナニワズの花が咲いていた。今年も沢ではニホンザリガニを確認。よかったよかった。

季節の変わり目

朝、裏山を散歩。

確認した鳥は、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤブサメ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワの18種。

冬鳥のアトリはいつまで札幌にいるんだろう。夏鳥のヤブサメが笹原で鳴いていた。メジロ、キセキレイもこの辺りでは夏鳥。キビタキ、オオルリの声が聞こえるのはもう少し先か。

コチ!飛ぶ!

しばらく道北地方に行っておりました。フィールドシーズンの始まり。幸先良く、コチドリが近くにやって来てくれた。
コチドリ_20170421_1

3羽で鳴き交わしたり、姿勢を低くして並んで歩いたりしていましたが、知人(=図鑑作成者)によると♂2♀1で未だペアーが確定していないグループであろう、とのこと。なるほどなあ。
コチドリ_20170421_3

黄色いアイリングが目印です。
コチドリ_20170421_2

北広島まで往復す

ここ一両日、夕方に自転車で北広島まで往復する。ようやく自転車道路の雪も融けて、ほぼ全線、思いっきり漕げるようになった。

先行するローディーにしばし食い下がったが逃げられた。彼は何度か振り向いた。気にしている様子。ウフフ。あと10kmは早くなるんよ。

今日は帰り道、沈みかけた太陽に暈が掛かっていることに気がつく。明日は大荒れの予報。

cycle_20170417.jpg

マジっ、寒い!

「この方とは知り合いではない」とも言えない。
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この雪はほとんど昼に降った雪。マジっ、寒いっす。
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空は雪空。でも、この空、好きやねんけど…。
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「灰色の雲」という名のインク

小川糸さんの小説に出てきた、フランスはエルバン社のインクを大丸藤井セントラルで購入。全部ではないが、かなりの種類が揃っていた。注文したら全ての色を揃えてもらえそう。

エルバン_20170411

昨日のサッポロ

昨日は月に一度の心臓の定期検診。異常なし。

帰りに大通りから秀岳荘まであるいた。秀岳荘は定休日。途中、珍満で昼食。同じ時間帯に、札幌に引っ越してきた友人N氏が札幌駅から大通りに歩いていたらしい。しかし、天気が良かったねえ〜。

大通りは公園の整備中。外国の観光客多し。
テレビ塔_20170410_1

時計台前を地元の園児達が散歩。彼らにとっては観光地も生活圏の一部。
時計台_20170410

道庁前の道は広場になっていた。日ハムのパレードはここから出発。
道庁_20170410

ご存じ北大前の珍満!しかし、スタミナジュージューは中年オヤジにはカロリーオーバーでした。
珍満_20170410

谷川晃一氏の言葉

昨夜、NHK日曜美術館を見た。

谷川晃一氏が語った言葉の中で特に心に残ったのは、「絵画を祝福するために描く」と言われたこと。

何かに祝福される人間、というのはこれまでにも聞いたことがある。それだけ何かに打ち込んできたからこそ、その何かから祝福されたかのような成果を上げる。そのことを言うために。

しかし、谷川氏が言われたことはそういうことではない。絵画そのものを祝福したいのだと。生きるために生きる。生物の本質をそのように表現した人もいた。何かそれに近いような印象を受けた。爽快な気持ちになった。

最近読んだ本のメモ

『京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語』(川口葉子著)
京都に生活する人のことを知りたくて読んだ本。分かったこと。喫茶という形式の限界と可能性について、少しだけ。人との繋がりが物語を生む、ということ。それが京都という街の魅力を支えているのかも。

『夜行』(森見登美彦著)
やはり京都モノ。塚本桂一さんの本で見知った鞍馬山が舞台で興味を引かれた。本年度の本屋大賞ノミネート本だが、大賞は難しいかも。万人受けする物語ではない、という理由で。三女が2〜3時間で読了したのには驚いたが、よく分かっていなかったのでは…。

『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和著)
やはり本屋大賞ノミネート本。ストーリーに大きな制約=ルールを付けつつ、それを上手に消化して、全体に納得させる物語を紡ぎ出している。話題になっている点で大賞には近いのかも。でも、やや余韻に欠ける。

『大鮃』(藤原新也著)
旧著『ディングルの入り江』が好きな自分としてはたまらない小説。余韻が残る。とてもビジュアルな小説なので、だれか映像にしてくれればなあ、と期待。また、ストーリーの中にドビッシーの曲が挿入されているのだが、これも忘れがたい。

Empty nest syndrome

ちょうど今の我々夫婦のような、子供達が巣立っていった後の親のことを“Empty Nester”と呼ぶらしい。空になった巣に残っている親、くらいの意味か。それにシンドロームが着く。

NHKラジオの実践ビジネス英語のテーマになっていた。

「かなり多くの親が罹患する比較的ポピュラーな病である」、「その病は親と子の関係が深いほど重くなる傾向がある」、「子供達が巣立った後、生活をDownsizeするケースがある」、などの話題が英語で語られていた。

いやはや、時期のテーマとはいえ、タイムリーな番組でしたね(汗)。

まだ寒いっす!

澄川から真駒内を抜け、滝野スズラン公園を経由して帰宅。路面に雪が残っている箇所もあり、ゆっくり走る。せっかく雨の日は乗らないできたのに、今日で一挙にドロドロになっちまった(涙)。夕方、初洗車。
SR_20170402.jpg

プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

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宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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