確かに ミヤマが出てきた!

我が愛車=スーパーカブ90にガスを給油した時のこと、

足下で何かを踏んづけた感じがしたので見てみると、ミヤマのでっかい♂が転がっていた。

そのままだと後続車に轢かれてしまうので、スタンドのおばさんと兄さんに角を持って渡すと、

げげっ、という露骨な態度でひかれる(笑)。「誰か好きな人にあげてください」と私。

アリスイの親も大変だわ

せっせと餌を運び、
アリスイ_餌運び

せっせと糞を運び出す(笑)
アリスイ_糞運びだし

注文!

イギリスの国民投票、EU残留が優勢と伝えられると、早速円が売られ始め、1円以上値が下がった。
今現在(日本時間6時)、為替は開票結果の発表を待って落ち着いている、とのこと。
もう数時間で歴史が変わるか?

たいした差額にはならないけど、気持ちの問題で、原書を2冊、注文しておいた。
ちょっとだけ、国民投票に参加している気分。

Nicolaas Tinbergenの"The Herring Gull's World"とPaul Keringerの"How Birds Migrate"。

ニコのセグロカモメは、とうの昔に古典で内容は古いけど、面白い!
ニコ自身が面白い人なんだろうなー。

IMG_5095.jpg

洋書の購入時期

円が高くなっている。為替には縁がないが、海外から書籍を購入しているので、この動向は気になる。

これにはイギリスのEUからの離脱に関する国民投票が関係しているらしい。本日がその運命の投票日。もし離脱すれば円はもっと上がるだろう。逆に残留が決まれば、円は急速に下がるだろう。

一冊、読みたい本があるのだが、注文しようかどうしようか、迷っている。ええい、離脱しない方に掛けてみるか!

為替_20160623



コンボウハバチ科の一種

コンボウハバチ科の一種_20160616

道北の某所にて観察。ヤナギの葉の上に乗って、近寄る同種?にちょっかいを出しては元の位置に戻ることを繰り返していた。場所を防衛しているのか、配偶者を待っているのか?

はじめ双翅目と見ていたが、写真を拡大してみるとハバチ科のコンボウハバチ類であった。モモブトハバチ属と思われるが、詳細は不明。同属ではルリモモブトハバチとウスキモモブトハバチ(の幼虫)がヤナギ食と分かっている。

アンテナの先端の膨らみがカワイイ。その一方で大きな牙が怖い。このアンバランスが不思議な雰囲気を醸し出している。

大雪ダムから見える山

久しぶりに遠出の仕事をいただく。帰りに大雪ダムで小休止。

ここから見る大雪山赤岳の稜線は自分にとっては懐かしい風景だ。高校を卒業した3月に、層雲峡温泉から吹雪の中を歩いてようやく目にした風景。その時はまだ真冬の様子で、流れる雲の切れ間から出現した真っ白な稜線に、近寄りがたいものを感じた。あれから既に40年弱の月日が流れている。
photo_20160610_1.jpg

目をダム湖の方に転じると、3つの峰が見える。左側の峰がユニ石狩岳(1756m)、右の峰が音更山(1932m)で、真ん中は名前のない?1725m峰と思われる。これら左右の峰と裏側に聳えるニペソツ山には残雪期に一度だけ登ったことがある。それも遠い昔の話。
photo_20160610_2.jpg

近所の小学校では運動会

朝から快晴の札幌っす\(^O^)/
Cycle_20160605_r.jpg

役目を終えたエゾノコリンゴの花が美しく散っていた。
エゾノコリンゴ_20160605


『偶然の装丁家』(矢萩多聞著)

以前に次女のために購入した本。画家であり、著名な装丁家でもある著者の二冊目の著書。

色々と示唆に富んでいて刺激にもなったが、特に精神のありかについて、これまで考えてもいなかったところにある、と言うではないか!そうなのかな?、と半信半疑だが、そうなのかもしれないな、と考え始めている。

偶然の装丁家

ストーブ焚いてます

やけに寒い札幌。石北峠では雪ですと。
sanpo_20160602.jpg

よく分からない?

夕方、桃姫に何かを与えている人に気がついた。
急いで外に出て、呼び止めたところ、某新聞の配達のおばさんだった。

「ポケットにビスケットが入っていたから…」というようなことを言われた。
もちろん丁重に、だが少しきつめに、止めるようにお願いしたことは言うまでもない。
しかし、常習犯だろうな。

郊外の交差点で信号待ちをしているとき、ウィンドウ越しに話しかけてくるばあちゃんがいた。
「ホクノースーパーってどっち?」って。それって、車で信号待ちしている男に聞くかい?

「あっちですよ。ええ、結構近いですよ」と私。不審に思っている風のばあちゃん。
おっと、いけねえー、そっちはフードDだった (・O・;  ごめんね、ばあちゃん。
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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