融けて凍る

その後雪は止み、融けて凍った。
今冬は暖冬の予想だが、「長期予報が当たった」という話は、絶えて聞いたことがない。
仕事だから仕方がないんだろうな、と思う。でも、毎年、外れる長期予報を聞いている。

今年はスーパーエルニーニョ、だという。
だから、どうした、という部分の説明が、私にはよく理解できない(能力がない)。

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いきなり来たー 冬

昨日に引き続き、雪! 連日、融雪槽を稼働させる。
11月としては62年ぶりの積雪だそう。

ここいらでも30cmは軽くオーバーしとるな。
今のところ、ライバル余市を一歩リードか?(笑)

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寒空

雪は未だの札幌。それでも今日の最高気温は4℃の予報。

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『狩蜂生態図鑑』(田中義弘著)

気になっていた本をようやく中古で購入。神田の鳥海さんから郵送されてきた。
めっちゃ面白そう!

昔は毎年、脚を運んでいた神田の古書店・鳥海書房だが、最近は東京さえも行かなく
なってしまったので、随分とご無沙汰してしまっている。

送られてきた本は、おそらく未だ誰も開いたことがない、新品同様の古書でした。

狩蜂生態図鑑

生物関連の古書は、東京の鳥海さんと六本脚さんから購入する他、札幌からは北大前の南陽堂さんと
弘南堂さんから購入することが多い。学生時代からお世話になっている本屋だ。

六本脚さんのカタログで気になっているのは、コレ↓。
この手の本は、買える時に買っておかないと、すぐに絶版になってしまう。
「まだ本を買うの?」と母ちゃんから文句が出そう(汗)。

冬虫夏草

『盛岡の喫茶店 おかわり』(奥山淳志・木村衣有子著)

岩手の地方出版社・まちの編集室が作成されているブックレットの一冊。

盛岡在住の写真家・奥山さんと東京在住のライター・木村さんによって、盛岡市内の個性的な喫茶店が、写真と文によって紹介されている。

奥山さんは、『明日をつくる人』以来のファンで、被写体との関わり方に学ぶことが多い写真家だ。写真も、カラーであるが、今時珍しいネガカラーフィルムを用いて、さらに自分で印画されているらしい。だからだろうか、奥山さんの写真は、デジタルのコントラストの強い描写とは対極の、まるで琥珀の膜を通してみるような、不思議な色合いと軟らかな描写が魅力になっている。

それから、被写体への尊敬がにじみ出る文章も魅力で、何度も繰り返して読んでしまう。奥山さんの文章や写真に魅きつけられるのも、彼の”世界との距離感”に共感できるからだろう。

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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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