生還

11日間の入院生活から昨日無事、生還しました!
まさに「生還」という印象で、辛うございました。

五感で感じられる初夏の空気が心地よい!
やっぱ「生」がエエな〜。

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プレドニン 離脱症状 二日目

2日目、今朝も同じで酷い倦怠感を伴って起床。

朝食後、一日一回のプレドニン5mgを飲む。軽い動悸が起る。
医者によると、点滴ではなく、少量の服用なら変化は起らないはず、とのことだが、
しかし、確かに動悸は起っている。

「薬に対する反応は人に寄って異なる」、ということを、
実感を伴って理解していない医者は多いのではないか。

私の場合は抗生物質でさえ、マクロライド系以外の薬は全て、
心拍数が増加して気持ちが悪くなる。人による反応の違いは思ったより大きい。

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プレドニンの減量に伴う離脱症状

今朝起きたら、倦怠感というのか、眠くて何もやる気が起らない状態。

仕方がないので横になって寝るだけ。

昨日からプレドニンの量が10mg/日→5mg/日になったので、離脱症状の可能性あり。

たった5mg、と思うかも知れない。まさに自分でもそのように考えていた。

副腎皮質が自分でホルモンを作るようになるまで、覚悟せねばなるまい。

服用を開始して二ヶ月、この恐ろしい薬を飲む期間としては、十分に長いのだろう。

つめいたい空気が流入

夕方、形のよい高積雲が、窓から見えた。
底が波だっている。どうやらつめたい空気が上空に流入してきているらしい。

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キジムシロとコハナバチ類

5月7日、北広島・南の里の某林縁で、キジムシロが満開、沢山のハナバチを集めていた。
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* キジムシロとコハナバチ類

他にヒトリシズカ(咲き始め)、スミレ類、ヤブジラミ(路傍)、セイヨウタンポポ、センボンヤリなど。
ハウチワカエデの花はピークを過ぎたが、まだマルハナバチを集めている。
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* ヒトリシズカの花(拡大)

エンゴサク、エンレイソウもピークを越えた。林床をスウィープ中にツノゼミ(小型)と遭遇。
今回は逃げられたが、前回はゲットできたし、案外、個体数は少なくないのかも。
成虫で越冬した個体だろうか? 認知すると遭遇率が大幅にアップする! 面白い。

庭に来るハチ

ミツバチ科ツヤハナバチ属(Ceratina属)の多分、ヤマトツヤハナバチ。撮影と採集は両立しない、という話もある。その通り、この後ハチは飛んでいってしまわれたのであった(涙)。

福田・坂本ほか(1973)『東北海道, 浜小清水におけるハナバチ相の生態的調査』によると、オホーツク地方ではCeratina属が著しく少ない、という。今度、確かめてみたい。

また、本田睨著『蜂の群れに人間を見た男 坂上昭一の世界』によると、このヤマトツヤハナバチは野外で複雌巣が確認されている種で、よく似たキオビツヤハナバチは確認されていない、という。姿は似ていても好む環境も異なる完全なる別種。面白い。

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加速するだろう 北電離れ

原子力に固執し、理不尽な値上げを続ける会社から切替を考えている人は多いはず。

2016年から電力の小売りが自由化されるのに伴って、北電以外から、

大口の企業だけでなく、私たち小口のユーザーにも電力の販売が可能になるという。

競争がある、ということは良いことだ。

ユーザーの意思を示す機会が与えられる、ということだから。

もちろん、当家は切り替えますよ、北ガスさんに!
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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