十勝の空

しばらく十勝地方に行っておりました。
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相変わらずの車中泊。夜中の1時に寒くて目が覚めた。
車窓から目に飛び込んできたのは、大きな樹のシルエット。月をバックに美しかった。

東の空からはオリオン座、双子座、馭者座が登ってきていた。
双子座に輝いている明るい☆は木星。
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十勝のカワウ

昨日、所用があり帯広に行ってきた。午前中、十勝川の某支流河川で野鳥を観察。

川沿いに飛んできたウ類を撮影したところ、くちばしの部分を拡大してみると、それはカワウだった。識別の詳しいことは『新訂 北海道 野鳥図鑑』(河井大輔ほか)ほかを見てね。

カワウといえば、一昔前までは「青森県の下北半島が北限」と記載されていた鳥だが、1999年春に江別に大群が飛来して以来、ここ十勝地方でもウ類といえばカワウが主流となってきたようだ。道東で鳥のガイドをされている千嶋さんのサイトに詳しい。

カワウ_20130920_十勝

この日は他に、カッコウの幼鳥や冬羽のノビタキなどを見た。

豊平川〜北大〜ミュンヘン大橋

午前中、天気も良かったので、注文してあった書籍を受け取りに、自転車で北大に向かった。
帰路は、西19丁目の並樹書店に寄ってから、藻岩山山麓〜ミュンヘン大橋〜ドーム経由で帰ってきた。
走行時間2時間10分、走行距離38km。

先日の雨を集めて豊平川の水も多め。
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北大生協の会館が取り壊されていた。新築するとのこと。オープンは来年の1月の予定とのこと。
ということで書籍はクラーク会館に設置された臨時店舗にて受け取る。
年配の店員さんと、昔はクラーク会館にありましたよね、という話をして懐かしむ。
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愛車。名前は未だない。既に10年以上も乗っているのに!
学術会館では日本海洋学会の秋季大会が開催されていた。
昼飯のためだろう。クラ館に移動してくる女性研究者達の話し声がキャピキャピしてうるさい。
何だかはしゃいでいる。まあ、天気もいいからね。
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本物の本屋さん

私が住む町の近くに、本物の街の本屋さんがあり、名を「くすみ書房」と言う。


ご多分に漏れずこの店も経営難に陥ってはいるものの、根強いファンも多く、「無くしてはならじ」と様々な活動が行われているらしい。オヤジのおせっかい「中学生はこれを読め!」という書棚はここの看板で、札幌の本好きの間にはその名が広く知れ渡っている。

先日、遅ればせながら、かみさんと初めてこの書店を訪れた。ショッピングモールの中にある店はどちらかというと狭い印象。これが彼の有名な「くすみ書房」か?(その後、一階にも店舗があることが判明)。

我々は互いに好きなジャンルが異なるので、別々にうろついていたのだが、初めのうちは手ぶらで「なかなか面白い店だね」くらいの言葉を交わしていたが、次に会った時は二人とも何冊か本を手に持っていて、「並べ方が上手くね!?」と驚きの言葉を交わし、次に会った時は両手一杯の本を抱えながら、「ねえ、お金持ってる?」「これ以上買うと食料品が買えない」という会話を店員さんに聞かれてクスッと笑われた。

ちなみに私が買ったのは、
『クラウド・コレクター(手帖版)』(クラフト・エヴィング商會、ちくま文庫)
『図書館の神様』(瀬尾まいこ、ちくま文庫)(ちくま文庫と岩波文庫は全部揃っていた)
『本屋図鑑』(得地直美・本屋図鑑編集部、夏葉社)
『だれが原子をみたか』(江沢洋、岩波現代文庫)ほか
かみさんが買ったのは、名張出身の著名な推理小説作家のシリーズ本数冊ほか。

さあ皆さん、本はくすみ書房で買いましょう!!

おめでとう!!

千葉のDちゃんへ
お子さんの誕生、おめでとう!
一言だけ。家族は何があっても守れよ!

桃姫には俺からよ〜く伝えておくから(笑)。
今日は一本つけるかな(骨)。
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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