岩木山山頂から

青森の娘から「岩木山登頂す」のメール。
天気に恵まれて、ようございました!

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岩木山の春

青森の娘から写真が届く。
昨日登った岩木山の1067mを超えた辺りの風景、だそう。
おおっー、まだまだ山岳地帯は冬山やね。

気をつけて楽しんでくれ。ただし、留年は許さん!
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22°ハロ

娘と家の前でバスケをやっているときに気がついたハロ。

低気圧前面の巻層雲にできることが多いため雨の前兆を示すと言われる。

そのとおり、午後から一挙に曇ってきた。

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球春も来る!

今日は空の透明度がとっても高くて、遠くの山並みもくっきりと見える。
一年に何度もないような透明度だ。
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青森の長女は今日は岩木山に登るって言ってたけど、天気はどうかなあ?
ザックが見つかったので、今、干しているところ。夕方には送れると思うよ。

サンショウウオ・フクジュソウ

ようやく裏山にも春来る。
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今年も無事、エゾサンショウウオの産卵を確認。
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フクジュソウも伸びてきた。
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ショッキングなレッドを纏ったオオイタドリの芽吹き。
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トクサに着く黄色い物体の正体は?

斜面下部の一部のトクサに、節を単位として、黄色い物体が付着していた。
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持ち帰って実体顕微鏡で見てみると、こんな感じ。
直径は7〜9mm程度で、ふちをプニュプニュする透明な筒で縁取られ、
中には凍結したオレンジ様の物体が詰め込まれていた。これらはピンセットで容易に崩せる。
トクサ_20130419_01

トクサ表面には既に剥がれた痕跡もいくつか見られた(黒っぽいところがソレ)。
さて、これは何?
トクサ_20130419_02

霰もしくは雹

冬に逆戻りの札幌。
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5mm以上が雹(ひょう)、以下が霰(あられ)とのことなので、これはギリギリ霰かな。
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蛾に降る雨

昨夜から雨の札幌。桃姫は玄関で寝そべっている。
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娘が絵ではなくデザインの方に進みたい、とか言い始めている。
デザインって、かなり守備範囲が広い分野だからなぁ。
人間生活のあり方…みたいな哲学的な分野から、珈琲カップの図柄まで…。

彼女がどのようなイメージを持っているのか、分からないけど、
デザインをするという行為と大学に入って学ぶということの間にあるギャップに
気がついてからが本当のスタートかな、とも思う。

クロテンフユシャク_20130417_2

目がかゆい

目がかゆいのでプレパラートにグリセリンを垂らして日中一杯外に出しておいた。

検鏡したところ、数は多くないものの、いくつか花粉が補足されていて、種類は

ハンノキ属とスギであった。シラカンバはまだみたい。

スギって札幌まで飛んでくるのね(涙)

池にクロテンンフユシャクが浮かぶ

裏山の湧水がせき止められた池にクロテンフユシャク(Inurois membranaria)が
何匹も浮かんでいた。

クロテンフユシャク_20130416_上野幌_2

バイクの出庫

朝イチで桃姫の散歩。
東部緑地の遊歩道もようやく(なんとか)長靴で歩けるようになってきた。
タマゴケの朔が膨らんできている。
エゾアカガエルの鳴き声は全く聞こえない。
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午前中、愛車スーパーカブを出庫。
バッテリーが逝かれていたらしいが、中古代替品にそっと替えてくれていた。
さすがに10年来の付き合いがあるバイク屋さんで、アリガタイ。
いよいよバイクの季節。

訃報:写真家の管洋志氏
メコン4525kmを読んだことがあります。東南アジアを活写する写真家でした。合掌。

メコン4525kmメコン4525km
(2002/06)
管 洋志

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さらに進むよ 雪解けが

小学校・中学校の入学式も終わり、いよいよ春本番、と期待したいところ。
でも、予報は時々雪。

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手紙 どうもね!

東京のMY君、いつも写真の手紙、ありがとう!
菜の花と桜に彩られた学生街で久しぶりにのんびりされたご様子。
そうですか、20数年振りですか!?

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MY君はいまどき珍しいアナログ派のお一人で、もうお一人は前の飼い主様ですな。
しかし、手紙ってのはいつ頂いても嬉しいものですなあ。

風が強い

16時45分現在、北風の強風が吹き、時々家がミシッと音を立てながら揺れる。
風速はおそらく10m/sくらいは吹いていると思う。

桃姫がきゃんきゃん吠えて、家に入れろと主張しているが(たぶん)、でも入れない。
風にも慣れなさい!

Window7マシンとMacノートの両方にATOK最新版の試供バージョンをインストール。
旧版がインストールできずに足踏みしていたので、イライラが爆発。
そのうち購入するしかないなあ(涙)。

嵐が来る

とうとう近づいてきた、爆弾低気圧。
それに向かって帰省していた娘が帰って行った。無事ついたかい?

バスケ娘は今日は練習試合。さっき学校まで送って行った。
今日はちょっと応援に行けないけど、頑張ってくれ!

爆弾低気圧が近づいている

昨年のちょうど今頃、同じようなタイトルで嵐の到来を記載していた。
本州から猛烈に発達した低気圧が近づいている。
今日は風があるものの、高曇りの比較的穏やかな一日だった。

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『新訂 北海道野鳥図鑑』(河井大輔・川崎康弘・島田明英著、亜璃西社)


新訂 北海道野鳥図鑑新訂 北海道野鳥図鑑
(2013/03/23)
河井 大輔、川崎 康弘 他

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待望の改訂版がついに出た!

私は野外に出るたびに、旧版を車の片隅に放り込んで、事あるごとに引っ張りだしてきた。
つまり愛用してきたわけ。

そんな「日頃の行い」が評価されたのか、今回は筆者のお一人から謹呈いただいた。
いやあ、「慶賀の至り」って奴です。アリガトウ!

日本鳥類学会が昨年秋に『日本鳥類目録』第7版を発表したが、第6版とは異なり、遺伝子レベルでの検討が行われた結果、従来の分類体系から大きく変わった部分が出てきた。
http://ornithology.jp/osj/japanese/iinkai/mokuroku/mokuroku.html

例えば、ハヤブサの仲間はタカ目だったが、新たにハヤブサ目が新設され、そこに納まっている。
ハヤブサは系統的にはどうやらインコに近いらしい。「他人の空似だった」というわけ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG19004_Z10C13A3CR0000/

今回の図鑑の改訂でも第7版の変更が反映されているが、種の並び方は旧版と同じだ。
これはアリガタイ。せっかく馴染んだのに、ころっと変わったら使いづらいからね。

さて、全体としては次の点が変更されている。
 ・写真がさらにきれいになった。
 ・文字も見やすくなった(ように思える)。
 ・RDB等の保護指定が更新されている。
 ・追加解説種はオオムシクイの一種だが、参考種としてメボソムシクイ、カラフトムシクイ、
  キマユムシクイが追加されている。
 ・2006年にミユビゲラが再確認されるなど、新たな情報が可能な限り記載されている。

図や写真の変更については、ざっと次の点に気がつきました。
 ・ハチクマの飛翔比較図の追加
 ・飛翔するハヤブサの幼鳥の写真の追加
 ・ワタリガラスのページは大幅改訂され、ハシブトガラスとの比較がわかりやすい
 ・ハシボソミズナギドリで類似種ハイイロミズナギドリの写真が追加などなど
 
どうぞ、アマゾンでポチッといってやってください!

嵐の前の

本当にいい天気の札幌。ぽかぽかして温か〜い。
雪解けも進んでいる。

前に少し話した、Lars Jonssonの"Birds and Light"という画集が届いた。
タブローも素晴らしいのだが、スケッチはもっと身近に感じられて素晴らしい。

画集の中を鳥が飛んでいる!
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画集の中にスケッチブックが広げられている。
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ヤマカマス

ウスタビガの繭。秋に羽化した抜け殻。
時が経っても色褪せず冬の森でも目立つため、昔からヤマカマスとかツリカマスと呼ばれている。
しかし、現代に生きる人で、この繭に名前を付けられる人が何人いるだろうか?
ヤマカマス

札幌でもようやく雪解けが進み始めている。
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『白き嶺の男』読了!

友人から薦められた山岳小説の第一弾、読了。
遅いって? いやあ、ちょっと忙しくてね。

面白かったです。
著者は新しい加藤文太郎像を描こうとされていたんだね。

実は恥ずかしながら、加藤文太郎著の『単独行』はまだ読んだことがない。
…というか、この本のあとがきで初めて、そんな本があることを知りました。

自分の中では新田次郎が創造した加藤文太郎像が強くあるので、今後、本人の
著書を読むかどうかは分からない。

友人がブログを再開し、最新の記事に深瀬昌久氏の『鴉』を取り上げて
いたので、リアクションします。

私も同様に、深瀬の『鴉』を衝撃をもって見ました。内面の象徴として
カラスを選んだのだと考えていましたが、それだけではなく、太々しい
集団生活や不吉な光る目、哀れな末路も全てひっくるめて、形として印
象に残るカラスなのでした。

時々取り出しては、眺めています。

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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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