思い出深い大会 ~写真の力~

今日の道新夕刊にバスケ会長杯の結果が出ていたけど、私にとっても思い出深い大会だ。
十数年前、私たちのチームはこの大会のBクラスを制したことがある。その時の写真がこれ↓。

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オイオイ、こんなの出して良いのかなぁ~。ゴメンね。
関係者でクレームある人いたら、お叱りのメールとか近況の連絡をくれたらウレシイ!!

…といっても、皆、姿形はこのままじゃないよねぇ。
オイラだって、きっとすれ違っても気がつかないと思うよ(爆)。

とにかく、この時のチームは強かった。
中からも外からも攻めることができて、しかも速かった。
ディフェンスはいつも気持ちがこもっていた。

またどこかで一緒にバスケがしたいね!

快晴の札幌

【8:00~8:30:快晴】

五月最後の1日、雲がない快晴の札幌。
月齢は27.8(新月は2日)で、星を撮影するんだったら今日だよなぁ。

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シラカンバの花粉もだいぶ落ち着いてきたようで、移動には愛車!スーパーカブ90の出番が増えてきた。
先ほども郵便局までチョイノリ。Tシャツ&カッターシャツで行ったんだけど、寒かったよ~。
まだジャンパーが必要だね。

【7:30~8:00:晴れ/雲量:7/巻雲+巻層雲】

札幌は比較的天気の良い週明け。
低気圧が本州付近を通過しているため、上層雲がめだつのかも。
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22°ハロが見られた。車のリアガラスに映すと一寸だけ見やすくなる。
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白い花 咲いてます

クルマバソウ
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* Pentax K-7 + 67用アダプターK + PENTX67 75mm F2.8AL
* この組み合わせで75mmを使用すると撮影最短距離が41cm→25cm程度に短くなり、
 写真のように”なんちゃってマクロ”的な使い方も可能。

オオカメノキ
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* Pentax K-7+SMC PENTAX‐D FA MACRO 100mmF2.8 WR
* 雨が降ってきたのでレンズをこいつに変える。
 これで多少の雨でもガンガン撮影できる。
* オオカメノキの花はピークが過ぎた。ガマズミの花はまだ蕾。
 他にチゴユリ、マイヅルソウが見頃。

おおっー、裏山では初めてお目に掛かりました。北広島方面の林には結構生育しているのだが…。
何だか分かります?? シロバナとアカバナがあるけど、たぶんシロバナだと思う。
もう少しで咲くからね、採らないでくださいヨ~。
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* Pentax K-7+SMC PENTAX‐D FA MACRO 100mmF2.8 WR

【8:30~9:15:曇/雲量:10/層積雲】
娘Aはバスケに行き、娘Bはまだ寝ている。
オヤジCは散歩の後、ヨーグルトを飲んでいる。ヤレヤレ、いやはや…。

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運動会の朝

【7:30~8:00:曇/雲量:8/高積雲】
朝から花火の音が彼方此方から聞こえてくる。運動会は開催されますよぉ、の合図。
天気は何とか持ちそうかな。
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相変わらず草喰い犬の桃姫。
撮影中、後ろを男バスの子が通過(写真に写っている)。スタスタと行ってしまう。
ガンバレよ!
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夜、娘から「光の屈折について教えてくれ」と頼まれ、一緒に教科書を見た。
水から空気へ光りが出る場合、入射角より屈折角が大きくなるため、
屈折角が90℃越える限界の角度があり、そのエリアでは光は全反射する、との記述を一緒に読む。
恥ずかしながら、忘れていた(汗)。

以前、支笏湖で撮影した全反射の映像をアップしてお茶を濁そう。
明日は凸レンズの実像と虚像のところを一緒に考えようと思う。
支笏湖_水面直下の図_2


網戸越しの花

根室の画家・故高坂和子さんの”夏惜しむ”という作品に触発されて撮影した、本日の庭の花。

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* EOS7D+EF135mmF2.0USM

暑い!

【7:30~8:00:快晴/雲量:0】
今日明日は好天の予報で、気温も20℃を上回りそうだ。
好天の時でしかできないことをやっておこう。

先ずは部屋の掃除か…。
オイオイ…。

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13時、快晴、気温23.8℃。暑いぞ!!、札幌。
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雨上がりの朝

【8:30~9:00:曇り後晴れ/雲量:7/積雲】
雨上がりの朝、段々と青空が広がってきた。
ここ数日と較べると暖かだ。
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先日、NHKで熱中症の予防策を解説していた。解説者は信州大学の先生で、名前は忘れた。
要約すると、血液の量を増やすことが効果的とのこと。
では、どうすれば血液の量が増えるのか。

毎日30分間歩け、とのこと。歩き方は、
数分間、手を大きめに振りながら早歩きして、その後の数分間はゆっくり息を整えながら歩く。
それを何度か繰り返すのだそう。

おおっー、そんな運動ならオイラは毎日やってるぜ!!!(桃姫とね)

それから大事なことは、運動の後(直後ですな)、30分以内に牛乳かヨーグルトを飲むこと。
なるほどね、飲めばいいんだね。それじゃあ飲みましょ。
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なお、血液の量は直ぐには増えないみたいで、暑くなる前の涼しい時期(ちょうど今頃)から始めて、
少しずつ体質改善していくのがオススメ、のようです。

”Lansdowne's Birds of the Forest"

Lansdowneが亡くなったなんて知らなかった。2008年の夏、70歳を目前に亡くなったようだ。
追記:Lansdowneはカナダに在住していた著名な鳥類画家です。日本にもファンが多い。

近年は中国の希少鳥類の絵を描くプロジェクトに関わっていたようで、
1983年から10年余りをかけて制作されていたらしい。

生物画家の中には生息環境の中に動物を描こうとするBruno A. Liljefors(1860~1939)のような画家
もいれば、LansdowneやRaymond Chingのように生物そのものの美しさを表現しようとする画家もいる。
いずれの画家も対象に精通し、生息環境の重要性も熟知しているのだが、それでも描き方が異なるのは
興味深いこと。

表題の画集はLansdowneの代表作と思われるが、現在は絶版となっており、入手は困難だ。

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【8:00~30:曇/雲量:10/層雲+層積雲】
分かりにくい雲形。雲のカタログで勉強せねば!

久しぶりにコンデジが戻ってきた。
いざ撮影しようと思ったら、スマイルキャッチが設定されている。
シャッターを押したら動画が録画されはじめる。
どうやって止めたらいいのか分からないうちに、バッテリーが切れる。
おんどりゃぁ~!!(…と娘に腹が立っている。まあまあ…落ち着いて!)

庭の草むしりしている内に、少しだけ晴れ間がのぞいてきた。
しかし、夕方から雨の予報。

朝からずっとストーブ

【7:15~45:曇】
朝からずっとストーブを焚いている。それくらい寒い!
紋別では雪が積もって真っ白になっていた(NHK)。
キュウリやミニトマトの苗を買ってきたのだが、定植してよいのやら…。ハァ~。

桃姫はさかんに草を食って、ゲェゲェー吐いている。
そういう時期? ひょっとして体調が良くない?

【8:30~9:15:小雨】
朝からぐずつき気味の札幌。

娘が修学旅行とやらで、いつものコンデジを持っていかれてしまっているので、
散歩の写真を撮れないでいる。

林の中ではオオカメノキの白い花が咲き始めていて、良い感じなんだけど…。
斜面にはオオバナノエンレイソウだろうか、沢山咲いている。

注文していたJoe Sampleの"Old Places Old Faces"が届く。
このアルバムのJoe Sampleは、音の密度が高くなくて、ピアノの音がコロコロと響いて心地よい。
油絵ではなく、水彩画を見ているよう。


Old Faces Old PlacesOld Faces Old Places
(1996/02/27)
Joe Sample

商品詳細を見る

遅咲き桜

【8:15~45:快晴(後晴れ)/雲量2→7/積雲】
近所の牧場の隅に遅咲きの桜が二本あるのだが、毎年眼を楽しませてくれる。今年も見事。
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* EOS7D+EF135mmF2.0USM

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* EOS7D+EF135mmF2.0USM

ミズキの若葉。この樹は四季にそれぞれ姿を変え、いずれも美しい。
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* EOS7D+EF135mmF2.0USM

新しい地下街

【8:15~50:曇時々雨/層積雲】

午前中、久しぶりに大通りへ行く。
大丸藤井セントラルで画材を購入後、紀伊国屋方面に移動。

南北線北改札口の向こう側に壁がなーい!!
そう言えば新しい地下街がオープンしたんだっけ!?
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おおっ~、歩いてる歩いてる。
相変わらず皆、律儀に左側通行してはる(急に京都弁)。
でも、オーロラタウンのような商店街はアリマヘン。
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左右に広いスペースが確保されているようだが、今のところこんな感じ。
まばらに椅子が置かれている程度の場所が多かった。
ここは何??
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札幌駅に近付くに従って、出店がチラホラと見られるようになる。
でも、熱気が感じられない。まだまだお試し期間なんだろうか。
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紀伊国屋で早速、『雲のカタログ』を購入! 
世界気象機関による雲の大分類で記載されている雲は全て写真で紹介されている。
紛らわしい雲の区別点が著者達の経験から生の言葉で語られていて、とても理解しやすい。
これまでにない雲の図鑑としてオススメしたい。

著者紹介には職業が書いてなかったけど、謎のライターみたいで格好いいな。でも、
著者近況の写真がちっこくて、どんだけおじさんになったのか、見て笑ってやろうと思っていたのだが、
それが分からないのが難点といえば難点か!
札幌でも棚に平積みで売られていたよ。成功を祈る。

ブルー

【16:00~30:晴れ/雲量:7/積雲】
今日も娘を連れて通院&点滴。寝てばかりいる。ちょっと心配。
夕食にカレイの煮付けをつくる。うまくいった。

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『日本産蛾類標準図鑑 Ⅰ・Ⅱ』(岸田泰則編)

講談社の蛾類大図鑑が出版されてから30年が経とうとしている。
標記の図鑑は、それ以降の知見が反映された蛾類愛好家待望・必携の図鑑である。
先ほど六本脚から届いた。

外観は、大図鑑(写真右)よりも大きいけれど薄いので、コンパクトな印象を受ける。
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内容は以下のような特徴がある。
・マクロしか扱われていない(ミクロはⅢ・Ⅳとして今後出版予定とのこと) 
・図版と解説が一冊になっている(ここが大図鑑と異なり、使い易い印象)
・外観で同定できない種には交尾器の写真が付いている
・図版は原寸大で非常に美しく、また現在活用されている亜種までほぼ掲載
・解説には分布・生態・寄主植物・分類上の特徴などが示されている

価格は一冊26,250円、2冊で52,500円(送料サービス)也。 
元が取れるまで使い倒すしかないなぁ~

『雲のカタログ-空がわかる全種分類図鑑-』(村井昭夫・鵜山義晃著)

幼友達が本を出版することになったので紹介させてください。
リンクも貼らせてもらっている「空と雲のフォト日記」の鵜山義晃さんがその人。

「2006年9月にスタートして以来、一日も休むことなく三重県の空を記録し続けてきた」集大成とのこと。
当ブログも彼に触発されて始めたのですが、まあ全然レベルが違いますねぇ(汗)。

彼は小学校の時から成績優秀で、生徒会長を務めるなど一際抜きん出た存在でした。
中学からは、もう一人「ハッピー」と呼ばれる友人(現在は三重県で教員)と合わせて三人で
”ねころび天文同好会”という観測集団を結成し、精力的に流星観測をしていました。
私の原点でもあり、懐かしいです。あの頃は星がきれいだったね。

本は5月18日に発売開始とのこと。興味のある方はお手にとってご覧下さい!!
よろしくお願いします!!!


雲のカタログ  空がわかる全種分類図鑑雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑
(2011/05/17)
村井昭夫、鵜山義晃 他

商品詳細を見る

【8:15~45:曇/雲量:10/高層雲+高積雲】
朝から風が強い札幌。
エゾムラサキツツジやエゾヤマザクラが散り始めている。
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低気圧が近付いてきており、午後から雨の予報。
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手稲山の雪

今日は義父の命日。午前中、お寺と実家にお参り。
天気は上々だったが、相変わらず寒い!!!

手稲山は、上部が雪で白く輝き、麓は木々の若芽が紅葉のように煙って、
そのコントラストがまぶしかった。写真無し、スマヌ。

この土日、ミニバスの仲間は函館遠征で、今夜戻ってくるはず。
今頃は長万部のドライブインでカツカレーを食っているのだろうか?
一年前のことを思い出すね。
娘が初めてレイアップシュートを決めた記念すべき遠征。
あれから一年しか経っていないことを考えると、バスケ上手くなったねぇ。

その娘、昨日の練習から戻ると顔が赤いので、体温を測ると38.8度もあった。
早速病院に連れて行くと、診断は風邪。入学から一ヶ月余り。少し疲れたのかねぇ。

【8:30~9:15:曇/雲量:8/巻雲+高層雲+高積雲+層積雲】
札幌は相変わらず寒くて、天候不順。
寒気が流入しているらしく、空には色々な雲が出ていた。

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層積雲
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高層雲+高積雲
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高積雲(レンズ雲)
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雨の札幌

【8:15~8:45:雨】
今日は13日の金曜日だ!、と娘。
仏教徒に関係があるのか?、と父。

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注文していた大滝詠一のA LONG VACATION 30thが届いた。
20thより少し音が良くなっているらしいが、違いが分からない人間には関係なかったね。
誰か、今度一緒に歌いませんかぁ


A LONG VACATION 30th EditionA LONG VACATION 30th Edition
(2011/03/21)
大滝詠一

商品詳細を見る

近郊の山並み

【8:10~40:晴れのち快晴/雲量:2/積雲】
朝の散歩の時はいい雲が出ていたんだけど、生憎カメラを忘れてしまい撮影できなかった。
散歩から戻ると雲は消えてしまい、空は快晴となる。

買い物ついでに近くのスーパー屋上に上がり、周辺の山並みを撮影。
透明度がすばらしく、遠方の山まで鮮やかに見えた。

屋上駐車場では手にマットを持って歩いている女性が目立ったが、
これからヨガ教室でしょうか。

空沼~無意根~藻岩山~手稲山方面
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* EOS 7D+SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE 

無意根山(1464m)はまだ真っ白。
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* EOS 7D+EF135mmF2.0USM

暑寒別山系もまだまだ雪があるね。
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* EOS 7D+EF135mmF2.0USM

21時現在、本州では猛烈な雨が降っている。
兵庫~京都~三重県北部にかけて前線がかかっていて、雨雲が次々と東へ移動するのだが、
雨が降る場所はあまり変わらない。

梅と桜

【7:30~8:00:曇/雲量:10/層積雲】
札幌では梅と桜が同時に咲き始めた。
どちらも三分咲きといったところ。

昨日、東海地方ではずいぶんと気温が上がったようで、
郷里の伊賀上野では今年初めて夏日 真夏日(30度以上)を記録したとのこと。
北海道とはずいぶん違うねぇ~。
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春を探しに…

撮影は全てPentax K-7+SMC PENTAX‐D FA MACRO 100mmF2.8 WR。

ニホンザリガニ: 無理矢理、起こしてしまったかも…
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エンレイソウ: 今が盛りで、ほかに白い花が美しいミヤマエンレイソウもちらほらと…。
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タマゴケ: ココには大群落は無いけど、小群落は急斜面の湧水周辺に見られる。
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コウライテンナンショウとマイヅルソウ: さて主役はどちら?
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オオアマドコロ(たぶん): 首元のあでやかなこと!
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瓶の中の小宇宙(その1)
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瓶の中の小宇宙(その2)
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マイマイの殻: 怪しげな紫色に惹き付けられる
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不安定な空、寒い

【8:30~9:15:曇時々晴れ:積雲+高積雲】
寒気が流入し、不安定な空。寒い。

娘が、コスプレの大会がある、とかで、カツラと衣装をもって出かけていった。
カメラを貸してくれ、と頼まれ、仕方がないので散歩に使っているコンデジを貸す。
ちゃんともって帰れよ。ところで、受験生だよな、お前ぇ~。

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サクラはまだじゃ

【8:15~45:小雨】
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休みだから、といって全然起きてこない娘達に腹が立ち、
大音量でロックをかけてやる。やっと起きてきたよ。

この曲ね。
Thomas Dolby Hyperactive

ご無沙汰いたしております

ご無沙汰いたしております。
皆様、元気でお過ごしですか?
こちらは相変わらずの状況でして、何故だか分かりませんが早春は気分がダウンしてダメです。
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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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