連日の真夏日

夜、時々驟雨が通り過ぎていった。
桃姫は車庫のゲージの中に入れておいた。

【8:00~30:曇/雲量:8/高積雲】
今、お昼の札幌。
今日も30℃を超えてしまった。蒸し暑い。

昨日は34℃を超え、この夏の最高気温を記録したんだと。
どうりで暑いはずだ。
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いやぁ、暑い! こう暑くては仕事にならん!
雨よ降れぇ~、風よ吹けぇ~!!

受け入れがたい暑さ

【8:30~9:00:晴れ/雲龍:3/巻雲+高積雲】
天気予報通り、今日の札幌は受け入れがたい暑さに見舞われている。
13時現在、32.6℃!!!!!   「勘弁してくれよwow~」とは桃姫の談。
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北海道マラソンの日

【6:30~7:00:曇/雲量:10/高層雲】
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今日は北海道マラソンが開催される日。
朝の空を見た限りではマラソン日和かと予想したが、昼過ぎから日差しが出始め、
13時時点では気温が28.6℃まで上昇している。厳しいマラソンになりそうだ。

新しい機材が到着。どちらも中古で新橋イチカメさんから購入。
いわゆるLレンズではないが、なかなか素晴らしいレンズだ!
これからミニバス撮影に活用していきたい。
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* Canon EOS 7D + EF 85mm F1.8

涼しい朝夕

【6:50~7:20:晴れ/雲量:6/巻雲+高積雲】
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午前中、同じブロックの2チームとミニバスの練習試合。
2試合とも力の差があり完勝であったが、久しぶりの試合ということもあり、
バタバタしたプレーが目立った。この世代に子供たちには、力を伸ばすだけで
はなく維持するためにも、継続して試合を実施する必要性と感じた。

ところで写真の話。
一度はおさらばしたCanonですが、PenntaxではAFスピードや高感度性能に限界があり、
スポーツ撮影や夜間撮影には不向きと分かり、ここは適材適所、両刀遣いでいくことにしました。
撮りたいモノが撮れなきゃ意味無いしね。

 ・スナップ・近接撮影・悪天候時の撮影 → Pentax K-7
 ・スポーツ撮影・天体写真・集合写真  → Canon ●●

財政難の今年、出費はとても痛いのでありますが、ここで新機種を導入いたします。
詳細はまた後日にご報告。

夜、色々な虫の声が庭から聞こえてくる。カンタン、コオロギの仲間などなど。
庭は手入れが行き届かず、草がボウボウの状態だが、それは「虫の声を聴くため」です。
気温は20℃を下回っていて、涼しい。

懐かしい写真

部屋の片付けをしていたら、懐かしい写真が出てきた。

第22回日本流星会議_2

昭和55年だったかな、宇都宮で開催された第22回流星会議の時の集合写真。
流星会議とは日本中の流星好きが一年に一度集まって成果を発表する研究会。

当方は札幌から250ccのオートバイで参加したのだが、現在初山別天文台でご活躍の
黒田さんは名寄から50ccのバイクで参加され、皆を驚かせた。

さて、私はどれでしょう? 分かります?
写真には友人の空と雲のフォト日記さんも写っている。
お互い、若かったねぇ~。

ところで写真の話。
私は、この何てことはないモノクロ写真にとても惹き付けられる。
動かせない時間の断面のようなモノを感じる。
写真だけが有する特別な力を感じる。

【8:00~30:晴れ/雲量:7/巻雲+高積雲】
朝、6時。
窓を開けるとすっーと冷たい風が吹き込んでくる。
長くは開けていられない、そんな気温になってきた。
日中はよく晴れて、それなりの気温になる予報。末娘は遠足なのだそう。
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アンダーコートが抜けて最近痩せたように見える桃姫。ほんとうに痩せたの??
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コンデジの目線

コンデジを使っていて面白いのは、”下から目線”でモノを見る時でしょうか。
時々、新しい発見があります。

カラマツソウの仲間。影絵のようでもあり、透かし絵のようでもあり…。
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マルハナバチの仲間。虫と一緒に空を見上げる時。
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上手く撮れてるかどうかは、押してみなけりゃ分からん、”下手な鉄砲”方式。

朝晩はすっかり涼しくなった

【8:00~30:晴れ/雲量:5/巻雲+積雲】
久しぶりの散歩。
朝晩はすっかり涼しくなった北海道だ。
夜になるとカンタンなど虫の声がすさまじい。

対流性の雲が大変活発

ご無沙汰しております。
飼い主は北十勝地方に居りました。

帰りの道央自動車道の車窓から(深川あたりかなぁ)。
今日は対流性の雲が大変活発で、上川あたりで前が見えないほどの雨に遭遇。
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【8:20~50:晴れ/雲量:4/巻雲+積雲】
”北海道では大凡8月20日頃を境にして季節が変わる”と考えても、大きな間違いはない。
今日は秋の風が吹いている。
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プリンターなど機種変更して残った旧機器の処分に困っている。
EPSONさんに問い合わせたところ、引き取りサービスなどはやっていない、とのこと。
ハッキリ言って使い捨てだ。まだ使えるんだけどね。粗大ゴミ扱い。

引き続き爽やかな青空

【8:00~30:快晴】
昨日に引き続き爽やかな青空が広がっている札幌。
でも、暑~い。
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夕方、新札幌にて。
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ところでまたもやカメラ店の閉店を(遅ればせながら)知る。
千曲商会・横浜店。今年の3月に閉店されたとのこと。残念です。
これで当方が頼りにできるのは、新橋イチカメラや鈴木写真館など数店になってしまった。
困ったものです。

今日から二学期

【8:10~40:快晴】
【17:00~30:快晴】
今日は一日、ほとんど雲はなし。
気温は30℃を超えなかったが、数値以上に暑い一日だった。

小学校は今日から二学期。
娘は、夏休みの成果である工作品を大事に抱えて出かけていった。
段ボールと紙粘土で家や家具、人などを細かく作ってディスプレーしていたが、
こういうのは何と言うのだろう? しかし、中々器用なものだ、と感心する。
同級生には好評をもって迎えられたとのこと。

花粉 ムクゲ

本日の一品。今、花真っ盛りのムクゲの花粉。

漢字では木槿と書くらしい。読めない。
学名はHibiscus syriacus
属名Hibiscusには見覚えがある。カタカナで書くとハイビスカス。

いわゆるハイビスカスは、同じアオイ科フヨウ属の仲間のうち、熱帯~亜熱帯性の
いくつかの種に限られる、通称なのだそう。

花粉は超が付くくらいにデカイくて、肉眼でもそれと分かる大きさだ。
実体顕微鏡であればなおのこと、棘のある形までわかる。

葯の中の花粉
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花粉は糸状の物質で緩やかにつながっている。
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花粉は球形で、表面には大きなトゲトゲがいくつもある。多孔粒と思われる。
poll20100813_01_ムクゲ_2

アカヤマドリほか

キノコも歳とともに?その姿を大きく変えるものがある。…というか、多いですね。
これは↓出たばかりのアカヤマドリ。傘の表面は赤褐色のビロード状で美しい。
アカヤマドリ若_20100817_Sapporo

これは↓老いたアカヤマドリ。とても同じキノコには見えない。カナリでかいし…。
アカヤマドリ老_20100817_Sapporo

このキノコ、図鑑には、”ミズナラ、コナラなどの林内地上に生える”とある。
そのとおりで、周りにはミズナラやコナラを主体とした林が広がっている。
食えるのか? ”食、黄色の煮汁がでるが煮物、鍋物、バター炒めなどによい”とある。
裏山ではよく見かけるキノコだ。

あとはオマケの普通種オオシロエダシャク。これも林縁でよく見かける。
オオシロエダシャク_20100817_Sapporo

谷底の芝地ではオオチドメの花が盛りだった。…といっても、簡単に見逃してしまうほど小さい花。
オオチドメ_20100817_sapporo

【8:00~30:晴れ/雲量:7/高積雲】

家から少し離れたところにコミックスが充実している古本屋を見つけた。
娘は練習もかねて、そこまでマラソンしてくる、という。
一体、練習がメインなのかコミックスがメインなのかは怪しいところだが、
まあ、気をつけていってらっしゃい。

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【8:30~9:00:晴れ】
蒸し暑い札幌。
気温は30℃まではいかなかったようだが、数値以上に暑く感じられる。
空もそれを示していて、あちこちに立派な対流性の雲を見る。
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Canon EOS20D + EF 28-70mm F2.8 L

夕方まで大気は活発に動いていました。
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Canon EOS20D + EF 28-70mm F2.8 L

裏山で蚊にボコボコにされるの巻

久しぶりに裏山へ行ったら、蚊にボコボコにされた。準備不足であった。
撮影はすべて* K-7 + SMC PENTAX‐D FA MACRO 100mmF2.8 WR。

撮影中に蚊をゲットして、もぐもぐ始めたエゾアオイトトンボ。口元にご注目あれ。
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居れば撮影してしまう、蝉の抜け殻。
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キノコも色々と出ていたが、これは(おそらく)優秀な食菌とされるタマゴテングタケタマゴタケでは…。
和名が間違っておりました。十和田の 奥入瀬のエロ仙人様、ご指摘アリガトウございます!
腰痛と夏風邪とのこと、お身体ご自愛下さい!
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さて、これは未見の蛾の幼虫。『日本産蛾類生態図鑑』をめくってみたが、分からん…。
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【8:30~9:00:曇り】
朝から曇の天気。風が次第に強くなり、お昼には霧雨が降り始める。

お昼に家族で「ひな野」という自然食系バイキングのレストランに行く。
子供半額WEEKとのことで、小学生の末娘は420円也とお得。
合わせて誕生日500円割引の対象者が2名も居たので、お財布はかなり助かった。
しかし子供たち、食うこと食うこと!恐るべき奴らだ。

盆踊りの準備

【9:00~30:晴れ/雲量:6/巻雲】
なんだ、晴れてるじゃないか。
昨晩の札幌は曇っていたので、安心して星見を諦めたのだが…。
まあ、良くある話。

北海道の天文台在地では、陸別は天候に恵まれたようが、
道北の初山別は記録的な大雨に見舞われ、明暗を分けた。

近所の公園では盆踊りの準備が佳境。出店もあるよ。子供たちはコレが目当て。
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ツノアカツノカメムシ。図鑑によるとまれな種だって。
アジサイの上で撮影したがバラ科植物に寄生するらしい。
あるいは近縁のミヤマツノカメムシか??
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花粉 ネジバナ

本日の一品、ネジバナ。

こんな格好をしていても、ランの仲間。
花は下の方から順番に成熟していくため、下方の花には花粉が残っていない。
半分よりも上の花から花粉を採取。
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ラン科の花粉には単粒と4集粒の花粉があり、ネジバナの花粉は4集粒。
花粉の表面には編目の文様がある。
また、ラン科の花粉には塊(花粉塊)を形成するものがあるが、ネジバナは形成しないタイプ。
poll20100811_01_ネジバナ

東京の友人MY氏から暑中見舞いをいただいております。サンキュー!

息子さんと大菩薩峠を歩いてきた時の写真、とのこと。
立体的で美しい空でありますな。

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村田和人 「ずーーっとずっと、夏。」

村田和人さんから暑中見舞いが届く。

「ついに村田の9月15日リリースの「ずーーっとずっと、夏。」完成しました。
 村田の全精力を傾けたので、今カスカスです。
 もし買っていただけるのでしたら、視聴とかメディアでは決して聞かず、
 発売のその日に家に持ち帰って大きな音で聞いてください。
 風が吹き抜けて、顔がニッカニッカになるはずです。」

今から楽しみだなぁ~

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爽やかな青空が広がる

【8:30~9:00:快晴/雲量:2/積雲】
うーん、久しぶりに爽やかな青空だな。空気も澄んでる。
本日はペルセウス流星群の極大日。どこか郊外で見られるといいのだが…。
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今年は家の周りでムシヒキアブをよく見る。
左の黒いハチが「引かれている虫」、右が「引いている主」。
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午前中、末娘と映画(=ナルト)を見に行く。
恵庭シネマ8に行ったのだが、途中道路はどこも混雑していた。
帰りに高速道路の標示を見ると、夕張ICで20kmの渋滞、とのこと。
北海道の高速で20kmの渋滞とは珍しい。無料化の影響だろうな。

夕方、空には対流性の雲が目立ってきた。
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Canon EOS20D + EF 28-70mm F2.8 L

お盆 雨のち晴れ

お盆のお墓参りに行ってきました。

朝まで降り続いた雨がようやく止み、午後から青空が広がってきた。
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手稲の実家は動物天国になっていた。
先ずはカンタン。 髭が長すぎ~。もうチョット左にレイアウトすべきであった。
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次はナミアゲハの幼虫。サンショウの木に鈴なりになっていた。
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コキマダラセセリ。お尻に付いているのは卵ではなく花粉と思われる。花粉ならでかい。
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近くでムクゲの花が満開になっている。この花粉はでかい、という話。これは後ほど…。
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ブーゲンビリアにカラスアゲハ、遠くでコウライキジの鳴き声。

雨。そして、雨。

【17:00~17:30:雨】
致し方なく、雨の中を散歩。
これから夜にかけてもうひと雨来そうなレーダー画像。
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散歩から戻ると甲子園の東海大相模vs水城が終わりかけていた。
大量得点を入れた東海大相模は、9回2アウトランナーなしの段階で、何と!!
ピッチャーを交代させたではないか。次の試合を考えての交代なのだろうが、
相手に対して失礼な采配と感じた。それはないでしょう~、監督!。

ネジバナ発見! 後で花粉を見てみるつもり。
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花粉 ツユクサ

本日の一品、庭のツユクサ。

一日に一花だけ咲かせ、昼間にはしおれて融けてしまう。
三枚の萼片と三枚の花弁があり、花弁は二枚だけが大きくて美しい。
おしべは6本あるが、2本だけに稔性があり、4本には稔性がない、という。
しかしよく見ると、控える一本にも花粉が見られるのだが…。
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花粉は結構大きくて、形はビーンズ状、表面に柱状の突起が目立つ。
発芽溝はよくわからんが、上部の凹部にあるのかしら…?。
Poll20100810_01_ツユクサ

【8:30~9:00:晴れ/雲量:3/巻雲+積雲】
今日は朝からよく晴れて、暑い。
散歩の後、入念にブラッシング。いやがる。抵抗する。格闘になる。勝つ!

ターナーの空

イギリスの画家・ターナー(1775-1851年)は膨大なスケッチブックを残した。
それらは彼の信望者であるラスキンによって一度バラバラにされ、その後、
20世紀初頭にフィンバーグによって整理されたという。
Tateギャラリーのサイトを通じて閲覧が可能だ。

ターナーは、それまでなおざりにされてきた空や雲の存在を意識し、探求した
最初期の画家であった。透明水彩によって描かれた空のスケッチ集はココ

その後に続く北欧の画家達とターナーの関わりはとても興味あるテーマだ。

ターナーのスケッチブックには官能的な絵も含まれていたという。
ラスキンはそれを嫌っていたようだ。
上述したフィンバーグによって整理されたスケッチ集にそれらが残されているかどうかは、
まだ確認していない。

●参照文献
 『ターナー 色と光の錬金術』(オリヴィエ・メスレー著、遠藤ゆかり訳、創元社))
 『ターナー』(藤田治彦著、六耀社)
 "Nordic Landscape Painting in the Nineteenth Century"  by Torsten Gunnarsson

Nordic Landscape Painting in the Nineteenth CenturyNordic Landscape Painting in the Nineteenth Century
(1998/10/11)
Mr. Torsten Gunnarsson

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【9:00~30:晴れ/雲量:7/高積雲】
朝の散歩が少し遅くなってしまった。
その分、暑い。
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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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