歩道の雪も消え

【8:00~30:曇り/雲量:10/高層雲】

曇り空、気温は既にプラス。
歩道の雪も消え、路側のシバが見えてきた。
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快晴 トビ、サーマルに乗って飛ぶ

【8:30~9:00:快晴】
「我、春思う、ゆえに春在り…」
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熱せられて上昇する空気の塊(=サーマル)にのって上昇するトビの群れ。
彼等は長距離を移動する筋力を持たないので、移動時には上昇気流を探している。
「高さ →重力落下 →速度 →浮力&移動 →サーマル探し」の繰り返しで、餌場に到着?。 
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ま~だ降るのかよ~、って感じ

【8:00~30:雪】
ま~だ降るのかよ~、って感じ。
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午前中、北大病院。
某国交省出先機関の局長さまも患者さんのようで、フロアですれ違いました。
もちろん面識はなく、ご挨拶もなし。お疲れ様です。

【17:00~30:快晴】
夕暮れ時、上空は快晴だが、周辺には発達した雪雲があちらこちらに見られる。
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千歳川

午前中、ミニバス選抜大会の応援のため、千歳市スポーツセンターに行ってきました。

すぐそばを千歳川が流れていますが、いつ来ても水が美しい川です。

橋の欄干に積もった雪を食べてみましたが、ほのかに春の味がしました。

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飯塚達央氏 初のリーフレット『白い夜』

東川の写真家、飯塚さんのリーフレットVol.1が届いた。

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画面下が飯塚さんのリーフレット 画面上はマイケル・ケンナ『HOKKAIDO』

夜の照明の中にぼっーと浮かび上がる雪がモチーフになっている。
背景に選ばれた町並みは、どこか時代に置き去られた印象を想起させる。
それが雪にマッチしている。

なるほど、雪の質感や冷たさを表現するのにピッタリの場面選定だ。
感心する。そして銀塩モノクロームの被写体としても…。

飯塚さんは紙や印刷にもこだわりを持っておられるようだ。
マイケル・ケンナ氏の『HOKKAIDO』は素晴らしい印刷だったが、
このリーフレットはそれに匹敵する質感を持っている。

飯塚達央写真展「白い夜」は、
2010年4月23日(金)~5月9日(日)
アップフィールドギャラリー/水道橋で開催予定(来月でしたね)とのこと。
私は行けない(と思う)が、お近くの方はぜひ!!

リーフレットの申し込みは飯塚さんのサイトから可能で、
今なら送料込みで1,000円。こちらもオススメです!

散歩時は快晴

【8:30~9:00:快晴のち晴れ/雲量:1~7】
夜に少し湿った雪が積もる。散歩時は快晴。暖かい。
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東京のMY君、電話ありがとう。
また、気が向いたら掛けて下さい!
ところで、「お酒は楽しんで飲むもの」、とはわが恩師のお言葉。
ねっ!

生物地理学的な情報の蓄積に関わる、よく知られた課題

「永遠の課題」と呼んでいる。
発展的で意味のある情報の蓄積を行っていくために、それを担当する人の条件として、
少なくとも次の2点がある、と言われている(どこで誰が?)。

【その1】
・対象分類群に精通していること
 …というよりもむしろ、オタク的にマニアックに知っている人が望ましい

【その2】
・その上で「人格者」であること。
 ① 情報を独り占めにしない
 ② 情報の提供者に対して十分な敬意を払える

A氏:「そんな人っているのかな~?」
B氏:「だから永遠の課題なのさ」

バスケット考

何故バスケが好きか、などと改まって考えたことなどなかった。

娘を迎えに体育館に行って、隅っこでダムダムやっているだけでも楽しい。

子供たちの練習が終わって着替えるのを待っている間だけゴールが空く。
そこで、後片付けの父兄を横目に(ゴメンナサイ)、こそっとシュートを打つのであるが、
指先にきちんとボールが引っかかってバックスピンがかかり、バックボードをシュッと擦
ってから、リングに触らずにネットにくるんと納まった時、脳の中に心地よさが充満する。

バスケットは複雑なようで、とても単純なスポーツだと思う。
要は、障害を乗り越えて、ボールを籠に入れるだけ。
そして、籠に入れさえすれば、何かが終わり、何かが始まる。

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よく晴れ上がった朝、散歩もした、飯も食った、あとは寝るだけ。
このあと暑くなってきて木陰に逃げ込む。まあ、好きにしてくれ。
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前の飼い主との再会

先ほど、桃姫の前の飼い主様が彼女と一緒に遊びに来てくれました。

千葉からわざわざお越し下さり、ありがとうございます!

桃姫はだっこされてキュンキュン鳴いたりして、ううむ、ちょっと妬けるね。

生まれてから6ヶ月をともに過ごした人間との再会は、

桃姫にとってちょっと衝撃だったようで、何となくいつもと違う夕暮れ時です。

p.s
前の飼い主様へ:お二人と桃姫のスリーショット(写真)を送ったから、お楽しみに!!

朝から風で家が揺れている。
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屋根に穴を空けて空の写真を撮っている人

もうご存じかも知れませんが、
屋根に穴を開けてカメラを据え付け、1m×1mのフィルムで空を撮っている人がいます!

「屋根裏部屋カメラオブスキュラ」の小林正昭さん。

↑プリンター久保元幸さんのサイトで知りました。

やってみたいけど…。
うちにも屋根裏部屋はあるのだけど…。
冬には雪が積もるからなあ~。

藤森武著 『獨楽 熊谷守一の世界』

藤森武氏の『獨楽 熊谷守一の世界』はとても不思議な写真集です。何故かというと、
写真一枚一枚に被写体であるはずの熊谷画伯がキャプションを付けているのですから。

藤森武という写真家がどれだけ熊谷夫妻から受け入れられ、敬愛されていたかが分かります。
人物を撮影した写真集の理想的な姿だと思います。とても幸せな写真集と言えるのではない
でしょうか。

ある特定の人物に焦点を当てて撮影する時に、この本はとても参考になると思います。
熊谷氏は言います。
「…今迄ずいぶん人には写真を撮られてきました。この間もどこかの雑誌社の人が来ましてね、
「先生こうして下さい」「もう少し斜めになって下さい」などというんですよ。
あれでよく写真が撮れるもんですね。写真とは”真を写す”ということでしょう。
その点、藤森君にはそれがない。実にさりげなくわたしを写すんです。」

藤森氏は、土門拳氏のお弟子さんで、名作の誉れ高い『古寺巡礼』を撮影した時の助手をさ
れていた方です。熊谷守一は土門拳にも撮られているので、師弟での撮影となりました。

John Holmquistというギタリスト

John Holmquistというギタリストの"Garcia:Etudes Esquisses,Celtic Airs"というアルバムは、
カナダのSt.John Chrysostom Churchという教会で録音されたそうです。
だからでしょうか、ギターの音色がとても穏やかで、そして伸びやかです。

私はCeltic Airsの曲が気に入っています。

卒業式

【8:20~50:快晴】

昨日、娘の卒業式に出席してきた。
夜、娘は手に花束を抱えて帰ってきた。クラブの後輩達がくれたのだそう。
よかったね。卒業、おめでとう!
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PENTAX K-7 + SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited

雨が恋しい季節。
イタリアのピアニストGiorgio Costantiniの”Rain”という曲などいかがでしょうか?
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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