【16:30~17:00:晴れ/雲量:6/積雲】
午前中一杯、耳鼻科。今度の手術のための検査とかで、検査検査検査…。
レントゲンに某かの影が見えるとかで、「咳や痰は出ませんか?」と聞かれるが、
全く症状は無し。でも、急に咳が出てきたりして…。全く暗示に掛かりやすい奴。

夜、またもやHDが壊れる。デジタル機器なんぞ全く信じてはいないが、またか、といった印象。
レイドという自動バックアップ機能が付いたHDのバックアップ側が壊れた模様。アホみたい。
バッ○ロー社の説明書には、壊れたときのサルベージ会社の広告が挟まれている。
ふざけるな~!!と叫ぶ。人の弱みにつけ込むこういう商売が成り立っているのが現状。
これは技術ではない!!。手の込んだ詐欺だ。

雨と風

【8:00~30:曇り/雲量:10/乱層雲】
朝方から天気は荒れ気味。
P9280053_2.jpg

馬もこれからご出勤のようです。
平然と車上で餌を食っているところを見ると、こんな状況にも慣れていらっしゃるようです。
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【17:30~18:00:雨】
今日は一日、雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。

ところで今日9月28日は記念すべき日、なのだそう。何の記念かというと、
今からちょうど200年前、間宮林蔵が樺太探検を終えて宗谷に帰ってきた日(The JR Hokkaido No.259)。
彼は樺太が大陸から離れた島であることを確認した。

【9:00~45:快晴】
今日も雲がない快晴。…ということで、桃姫の登場となります。
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そうそう、注文していたPENTAX K-7が昨日届きました。主に昼間用です。
高感度ノイズはやはり多そうなので、夜間用にEOS20Dを残しておいてよかった。
といってもK-7の下取り交換で、残っているレンズは28-70mmとシグマの15mmだけとなりましたが…。
この2本はカナリ良いレンズで愛着があり、いつまでも手許に残りそうですなぁ~。

【7:45~8:15:晴れ/雲量:6/積雲】
札幌は朝から秋晴れの爽やかな天気。
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北十勝 雪虫

北十勝方面に行っておりました。

今年初めての雪虫。
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帰り道、道央道は深川あたりでしょうか? 太陽柱が写っています。
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快晴の朝

【8:30~9:20:快晴】
快晴の朝、サイクリングロードを行き交う人が多い。
この道、「エルフィンロード」という名だとばかり思っていたが、「ひだまりロード」という看板が付いていた。
行政が区界にこだわった結果なのだろう。違和感、大!
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林床にはドングリが目立ってきた。ここいらの林ではコナラが多い。
今年の実の成りを心配していたが、某研究機関の予想では「平年並み」とのこと。そう期待したい。
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後ろのカラスが桃姫にちょっかいを出そうとしているが、遠くの犬に気を取られて気がつかない↓
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ちょっと長めの散歩の後、じっくりとブラッシング。
耳の後ろの毛玉を丁寧にカットの後、タオルで全身を拭いてやる。

有珠湾 善光寺

有珠善光寺の円空仏を詣でてきた(残念ながら拝観できるのはそのレプリカだが…)。
洞爺湖の中島で彫られたという伝説の円空仏である。
一度は盗まれたが、函館の古物商で見つかり、ここ善光寺に安置されるようになった、という。

その円空仏(本物)は、年に一度8月28日に、元あった洞爺湖の中島に戻されるのだそう。
その日のうちに善光寺に戻ってくる、というのだから、日帰りの里帰りといったところか。

今日はお彼岸のお祭りで、檀家さん達が沢山集まってきていて賑やかだった。
囲炉裏に灯された焚き火の香りが鼻に香ばしかった。
ボランティアの方にお寺の来歴などを教わった。
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よく手入れされた中庭の樹木が薄日に映えていた。
このお寺には紫陽花が多く、時期にはさぞかしあでやかな景色になるのだろう、と想像できた。
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三笠の空 その2

引き続き三笠方面に出向いておりました。

今日はハンターさんに色々なキノコを教わり、勉強になりました。
特にハツタケ!!→たぶんアカモミタケ。トドマツの林床に生えるオレンジ色のキノコ。
見た目はちょっと毒々しいのですが、汁物にすると出汁がよく出るのだそう。
…で試しましたが、ご教示の通り素晴らしい味でした。

一昨日にまとまった雨が降ったためか、沢山のキノコを見ることができました。

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まだまだありますが、今日はこの辺で失礼いたします。

三笠の空

現場に出ておりました。そこで久しぶりにマルボロマンに会いました。
バーダーの世界ではチョイト知られた方です。お元気そうでした。ちょっと痩せたかな。

天気は変わりやすく、正午から一時間ほど猛烈な雨に見舞われましたが、その後持ち直しました。
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帰り道、南幌付近にて。
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【18:30~19:00:晴れ】
暗くなってから桃姫の散歩。ウ○コが見えん(泣)。

【15:30~16:00:曇り時々驟雨】
散歩中に天候が急変してずぶ濡れになる。
早く家に帰りたいのに、何を勘違いしたのか桃姫は綱をかじって遊びたがる。
困った奴だ。

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【8:30~9:00:快晴/雲量:0】
雲がないときは桃姫、だね。
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気持ちに呼応する言葉

北海道新聞(日曜版)を読む。

気持ちに呼応する言葉が飛び込んでくる。

「そもそも、人を想う気持ちに『正解』などあるわけがない」
(『刻まれない明日』(三崎亜記著、祥伝社)

「自然はいつも、強さの裏に脆さを秘めています。ぼくが魅かれるのは、その脆さのほうです」
(『カリブー 極北の旅人』(星野道夫著、新潮社)

「無言館が「反戦平和を訴えている」といった「わかりやすい言葉」で語られることには強い違和感を覚える。深い思考がないまま「情報をうのみにする人たち」の姿は、戦時下の熱狂とも重なるからだ。流されず「足を止め、自分を見つめることが大切なんです」」
(札幌エスタ「無言館『祈りの絵』展」のため来札した窪島誠一郎さん、北海道新聞「ひと2009」から引用)

海洋民族モーケン人のことを思っていた

今朝は目覚めたときから頭が回転している。
夢の続きだろうか?

海洋民族モーケン人のことを思っていた。
それはあることを象徴していた。

人が自然の中で生きてきた結果、蓄積されてきた知恵。
それを外側から直接、あるいは内側から知らぬ間に、消し去る人間の欲。

あるいは生物が自然の中で生きてきた結果、蓄積されてきた多様性。
それを外側から直接、あるいは内側から知らぬ間に、消し去る人間の欲。

それを阻止する意志。静かに燃える人間の意志。

大雪山で初冠雪を記録

【8:30~9:00:晴れ/雲量:7/巻雲】
【18:00~18:30:曇り/雲量:10/巻雲+高層雲+積雲】

大雪山で初冠雪を記録。もうそこまで冬が近づいてきている。
夏の調査も終わっていないのにね。

末娘は朝の9時から夕方の4時までバスケの練習をした後、神社のお祭りに出かけていった。
すごい体力やね。

道東の空 (風景編)

2009.9.9 落石岬 IMG_7524_2.jpg
EOS20D + PENTAX31mmLimited

アカエゾマツ林の中の木道をしばし歩くと落石岬に出る。開放感あふれる草原が広がっている。
現在、木道の一部が腐朽しているため管理者の海上保安庁が立ち入り禁止の措置(入り口にロープ)をしているが、歩けないことはなかった。地元の方に聞くと、某おばちゃんが足をぶち抜いて怪我してモンクを言ったとか言わないとか…。しかし、岬は根室十景にも選ばれているし、近々根室市が修繕・管理するようになるだろう、とのこと。

同上 落石岬 海が荒れている
IMG_7527_2.jpg
EOS20D + PENTAX31mmLimited

同上 落石岬 建物は旧無線局跡地で現在、版画家池田良二のアトリエになっている
IMG_7574_2.jpg
EOS20D + PENTAX31mmLimited

”この無線局は北太平洋を航行する船舶にとって非常に重要なものだったそうです。開局は明治41年、閉鎖は昭和38年です。かつてこの落石無線局からリンドバーグ夫人と北太平洋を横断中のリンドバーグが無線で交信したという華やかな史実がありますが今は廃墟のような建物と碑が残るのみです。”
(以上はRambling On MY Hokkaido様のサイトから引用させていただきました)

2009.9.9 湯沸岬灯台(霧多布岬) 
IMG_7613_2.jpg
EOS20D + PENTAX67 100mmMACRO

出張では霧多布の宿に宿泊していた。リラックスできて、とても気に入っている。

道東の空 (花編)

道東地方は秋の花の盛りを迎えていた。

落石岬は、日本でここだけに生育するサカイツツジで有名だが、残念ながら今は花の季節ではない。しかし、アカエゾマツ林床には素晴らしいコケ群落が広がっていて、質・量ともに豊富。実はコチラが訪問の目的だったりして…(汗)。

2009.9.9 ミズコケ林床 落石岬にて
P9090001_2.jpg

2009.9.9 サワギキョウ 落石岬にて
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EOS20D + PENTAX67 100mmMACRO 

2009.9.9 エゾリンドウ 落石岬にて
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EOS20D + PENTAX67 100mmMACRO

2009.9.9 オオバスノキ紅葉 落石岬にて
IMG_7550_2.jpg
EOS20D + PENTAX67 100mmMACRO 

道東の空 (空編)

ご無沙汰しております。お元気でお過ごしですか?
当方は調査にてしばし道東方面に行っておりました。比較的天気には恵まれましたが、日焼けが…。

2009.9.10 対流性の雲が発達 天気の変わり目がはっきりしている 左は雨・右は晴
P9100112_2.jpg

2009.910 
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EOS20D + PENTAX67 100mmMACROという珍しい組み合わせで撮影

2009.9.10 アマツバメの仲間がたくさん飛んでいた 
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EOS20D + PENTAX67 100mmMACRO

2009.9.11 終日こんな気持ちのいい空だった
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大気が不安定

【8:30~9:00:曇り/雲量:9/高層雲+積雲】
大気が不安定だ。風が強い。何処かで雨が降っている、そんな匂いがする。
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P9080216_2.jpg

正午、天候は回復し、さわやかな天気になった。
新札幌の某ビルより百年記念塔方面の空。
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朝から時間に追われ、散歩無し。許せ桃姫。

札幌は午前中、小雨パラパラ状態だが、すぐ南の苫小牧から千歳方面で大雨が降っている。
JRも運休するほど。以下、気象庁アメダスレーダー画像から引用。

苫小牧の雨

マイケル・ケンナ写真展 MICHAEL KENNA Landscapes and Memory

昨日、釧路で会議があり、そのついでに釧路芸術館で開催されているマイケル・ケンナ写真展を見てきた。

マイケル・ケンナ氏は世界的に著名な風景写真家で、日本での撮影も長く、特に北海道は彼のお気に入りで、写真集も出版されている。

ケンナ氏の写真は全て銀塩モノクロームである。写真展では130点の写真が展示されており、その内50点が北海道で撮影された写真だ。フォーマットは全てスクエア、サイズは六切程度で決して大きくないのだが、その小さな画面に再現されたモノクロームのトーンはとても繊細で豊かだ。

会場の一角に置かれたTVでは、ケンナ氏が北海道を撮影して旅するドキュメンタリー映像が自身のナレーション付きで放映されていたが、これがとても面白かった。撮影機材や撮影時刻といった具体的な手法が分かるだけでなく、彼の撮影に対する態度も知ることができる。

ケンナ氏の使用機材はハッセルブラッドで、三脚は大きくないジッツォ(たぶんね)を使っていて、全体的に身軽で、軽快に撮影されていたのが印象的だった。

映像の中でケンナ氏が語ったことのなかで、「嗚呼…」と感じる部分があって、それを手短に整理するのは難しいのだけれど、こんな感じか…。

・デジタルは非常に便利な機械で、完璧なものを作ることが出来る。しかし、それは私がもとめて いるものではない。
・フィルムを現像するときはいつもクリスマス・プレゼントを開けるときのようにドキドキするし、楽しい瞬間だ。
・撮影~現像~プリントの作業は完璧にコントロールできるものではない。ある種の不完全さが残る。そこが面白い。そこからまた新しいものが生まれてくる。
・私はただ住宅の壁を飾る写真を撮っているわけではない。例えば北海道の冬、曇り空の夕暮れ時に雪原を歩いていると突然太陽の光がサッと射すときがあるが、それは素晴らしい瞬間だ。しかし、いつもいつもそうではなく、太陽が射してこないこともままある。それはそれで仕方がない。そういう時の流れ全体がすばらしいと感じる。私はそういう風に人生を送っていきたい。


大事なことは、”自分にとって何が楽しいことなのか”というスタンダードを見失わないこと、ではないだろうか。

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今日は午後から雨

【6:30~7:00:曇り/雲量:8/巻雲+高積雲】
雲が増えてきた。今日は午後から雨の予報。
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家が時々軋む南風

【6:50~7:20:快晴/雲量:2/高積雲】
札幌はよく晴れているが、風がとても強い。平均風速は10m/s程度、南よりの風だ。
バイクに乗っていて倒されそうになった。家が時々軋む、揺れる。
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空気はもう秋

【8:30~9:00:快晴】
空気はもう秋のものだ。そのうえ申し分のない天気。
写真でも撮りに行きたいところだが、あいにく内業の日々(涙)。
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桃姫のお尻周りのアンダーコートが抜けてきた。
そこにウ●コがこびり付いて大変なことになっていた。
仕方がないので、水道から水をジャバジャバ出して、素手で洗ってやる。
ついでに長めの毛をカット! ううむ、お尻スッキリ~。だべさ!!

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【8:15~45:曇り/雲量:9/高層雲+高積雲】
今日から9月かぁ~。早いなあ。まだ夏の調査が終わっていないのだが…。汗汗。

台風は北海道の東方海上を北上中。ここ道央圏はかすりもせず、風も雨もなし。
西の空から晴れ間がのぞいてきた。
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昼からは快晴。素晴らしい青空が広がってきた。
夜、星でも撮影しに行きたいところだが、残念ながら月周りがよろしくない。
5日が満月。


プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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