暖かな一日

【8:30~9:00:晴れ/雲量:6/積雲】
暖かな朝。
役所的には平成20年度最後の一日。
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昔に世話になった会社の窓から撮影。野幌の原生林方面の空。
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【16:45~17:15:晴れ/雲量:6/積雲】
暖かな夕。久しぶりの桃姫登場、ほんのちょっとだけ。
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夕方からみぞれ 夜には雪

【8:30~9:00:晴れ/雲量:7/積雲+】
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【17:10~40:みぞれ/雲量:10/降雪雲】
夕方からみぞれ、夜には湿った雪になる。
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札幌は快晴 夕方、宮島沼へ

【9:15~45:快晴/雲量:2/積雲】
晴天積雲が低空でポッカリと浮かんでいる。外で過ごしたい天気です。
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夕方、宮島沼をのぞいてみました。
沼はまだほとんど結氷している状態ですが、マガンやハクチョウがたくさん集まってきていました。
あと10日もすれば沼の氷も融け、もっと賑やかになることでしょう。
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紅の豚 飛行機の墓場

【8:30~9:00:晴れ/雲量:4/巻雲+巻層】
ジブリの作品に『紅の豚』という映画がある。私の好きな映画なのだが、その中に、空の高い場所に浮かぶ飛行機の墓場のシーンが出てくるのだが、ご存じだろうか?朝の空にちょうどそんな感じの巻雲が漂っていた。
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公園の野球場。早く雪を溶かすために、土を掘り返してあった。
久しぶりの土の匂いに執着する桃姫。
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夕闇の中を…

夕闇の中を降りしきる雨、ってどうやって撮影したらいいのだろうか?

午前中、大通りのらいらっく・ぎゃらりいでやっている「松本早苗展」を見に行く。今日が最終日。
透明水彩のみを用いた水彩画で、海と空と板塀の小屋が大画面で広々と繊細に描かれている。
幸い作家が居られたので、絵の具のことや筆のこと、モチーフのことなどお聞きすることができた。
札幌では初めての個展とのこと。また来てほしい。

昼、昨日と同様に雲がさわがしい。
足を痛めた娘を整形外科に連れて行く。某Jサッカーチームのドクターもされている、という名医。
だからとても混んでいる。MRI検査すら順番待ちで後日に…、とほほ。
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【17:00~30:晴れ/雲量:5/積雲+高積雲】
雲がにぎやかだ。
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気持ちの良い青空 夜は一転吹雪に

【8:15~45:晴れ/雲量:4/積雲】
気持ちの良い青空が広がっている。のんびりとした積雲がゆっくり北東方向に流れていく。
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昼、何やら雲がさわがしい。
娘が陸上の練習中に靱帯を痛めたらしく、車で運ばれてきた。合宿前なのに、残念だね。
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【17:15~45:曇り/雲量:8/積雲+α】
夕刻、形のよい積雲が沢山でている。上空の風向きは朝から反転し、北→南へ流れていく。
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夜は一転、吹雪になる。

朝からスカッと快晴

【8:15~45:快晴/雲量:0】
朝からスカッと快晴。雪融けが進みそう。
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【17:00~30:曇り/雲量:10/高層雲】
午後から雲が増え始め、夕刻には全天曇り。今夜は雪の予報。

弱い冬型の気圧配置

【8:00~30:曇り/雲量:8/高積雲+積雲】
雪投げ場になっていた遊歩道はまだ雪の下。
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【17:00~30:曇り時々雪/雲量:8/降雪雲】
サイクリングロード沿いの空き地にフキノトウを発見。春やねぇ~。
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でも雪は降るのだ。
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強風の朝

【8:00~30:晴れ時々曇り・雪/雲量:7/高積雲+積雲】
朝から強い北風が吹いている。気温はさほど低くない。
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曇り時々雨

【9:00~30:曇り/雲量:10/高層雲】
雪融けが進んでいる。
歩道や車道はどこも乾いていて、植え込みや南向き斜面も地面が出てきた。
風が強くて、時々小雨がぱらつく。

夜、アサリご飯を食う。
4合の米をアサリ800gの煮汁で炊きあげ、仕上げに少しの醤油で味付ける。
炊きあがったらアサリの身と刻んだ長ネギを入れてかき混ぜ、数分間蒸らすだけ。
これがうまいのだ!!

卒業式

霧雨が降り、肌寒い一日だったが、融雪は確実に進んでいる。

今日は小学校の卒業式に出席。記念写真を撮影するカメラマンと親しくなり、色々と教えてもらう。この世界で生きてきて40数年。今日は某社の下請けで旭川から出張で来ているのだそう。以前は●ジフィルムでフィルムを作っておられたそうだが、今は撮る方に回っている、と自嘲気味に話をされる。当方、子供の晴れ姿を撮りにきたのだが、この老カメラマンの仕事姿も何枚か撮らせてもらった。名刺をもらったので、後日お送りしよう。

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靄がかかった朝

【8:15~45:曇り/雲量:10/層雲】
靄がかかった朝。
おびただしいエゾリスの食べかす。雪融けが進み、雪面に現れてきた。
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【17:00~30:晴れ/雲量:3/層雲】
午前中、ところにより小雨。
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暖かな朝 あぁ春が来たって感じ

【8:30~9:00:曇り/雲量:10/層積雲】
暖かな朝。おばさんは自転車に乗り、猫は飛ぶのだ。
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【17:00~30:曇り/雲量:8/積雲】
暖かくて雪がたくさん融けた一日。空気がぼやぁ~っとしていて、あぁ春が来たって感じ。
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『正藍染 爽やかな日本の色』(日本の染色16、泰流社)

正藍染(しょうあいぞめ)とは化学染料を混ぜないで天然の藍だけで染めること。

ここでもめっけものは、阿波の名人・佐藤平助氏と郡上八幡の藍染師・渡辺庄吉氏、山陰で絣裂を収集する村穂久美雄氏を知ったこと。

村穂氏は柳宗悦氏の著作・『信と美』に感銘を受けて、山陰地方の絣裂れの蒐集を始められたそうだが、この本にはその徹底ぶりと生き様が活写されている。

氏は絣裂れを蒐集するのにどのような職業が良いかと考えて、考えた末に小学校の先生を選ばれた。その少し前の話、学生時代は経済学部に籍を置いたが、イギリスの文学者オスカー・ワイルドに惚れ込み、経済学はそっちのけでのめり込んでは英文学の授業に通い詰めた。そのおかげでのちに通訳までこなし、内職で英語塾まで開くことになる。学校の給料はそっくり奥様に渡し、英語塾での稼ぎをそっくり蒐集にあてたとのこと。何をやるにも徹底されている。

氏はまた絣を蒐集するにとどまらず、自ら手織機で織る。この本では「ものに溺れる天才」と評されているが、まさにそんな感じ。惚れた物に徹底的にこだわれる生き方や姿勢を見せてもらった。

氏曰く、「この世は自分を見にきたところ、この世は自分を探しにきたところ」。

p.s
・昭和43年駒場の日本民芸館での講演記録があります。
・村穂氏は現在もご存命で精力的にご活躍のご様子です。
・郡上八幡の渡辺庄吉氏は最近NHKのテレビやラジオで元気なお姿をお見かけいたします。
・アイヌのアツシを紺に染めたのは蝦夷大青(えぞたいせい)と呼ばれるアブラナ科の植物で、大昔、大陸と地続きだった時代に大陸から渡ってきた、という説もあるのだそう。
正式名称はハマタイセイ(Isatis yezoensis)。現在、生育数・生育環境が減り、環境省や北海道のレッドリストに選定されている。こんなに少なくなったら、蝦夷大青で染めることはもう難しいだろうなあ~。さっぽろ自然調査館の丹羽さんが利尻島で生態学的な調査を実施されている。

【8:30~9:00:晴れ/雲量:7/高積雲+】
少なくとも札幌には嵐は来なかったようだ。風も吹かず、雪も降らず。
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雪割り

【8:30~9:00:曇り/雲量:10/高層雲】
気温は高めだが湿った風が吹いて寒い。
今日はこれから大荒れの予報だが、あまりにも穏やかなのでホンマカイナって感じ。
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散歩の後、路面の氷(雪ではない!)を割って排水溝を掘り出す。
ツルハシで30分の作業で両の腕は棒のようになる。ヘロヘロ。
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『藍染めの歴史と科学』(三木産業編集、裳華房)、図書館より借用、読了。
天然染料が気になっている。そのうちジャパン・ブルーといわれる藍色と柿渋のオレンジ色が好きだ。
藍の色素であるインディゴの化学構造が決定されたのが1880年(明治13年)。
化学合成されるようになり、天然藍は生産性やコストで太刀打ちできなくなった。
ではなぜ、今日まで藍染は生き残っているのだろうか? 
ということで、『正藍染 爽やかな日本の色』(日本の染織16、泰流社)へ続く。

【17:00~30:曇り/雲量:8/降雪雲】
大荒れの予報だったが札幌では夕方まで雪も風もなく穏やかに経過した。
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【8:15~45:曇り/雲量:8/高層雲】
薄日が漏れている。風が少し強い。今日は気温が上がり夕方から雨の予報。
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湿気った積雪

【8:15~45:曇り時々晴れ/雲量:6~8/降雪雲+上層雲】
朝起きたら20cm程度の積雪。少し湿気っている。
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【17:00~30:晴れ/雲量:6/積雲】
穏やかな夕暮れ時。

次女の同級生にウンコの形をしたキーホルダーを持っている奴がいて、それを別の同級生が壊してしまったんだと。そしたらキーホルダーの彼が顔を真っ赤にして怒り、大変な騒動になったんだと。「俺のウンコをどうしてくれる~」と叫びながら殴っていったというから、ちょっと笑えるね。

『細密画描法』(立石鉄臣、立石雅夫著、美術出版社)ほか

・『細密画の基礎技法と展開』(立石鉄臣著、アトリエNo.524) 古書店より購入。
・『細密画描法 細密画の学び方、技法、展開、系譜』(立石鉄臣、立石雅夫著、美術出版社) 図書館

細密画描法の基本的な技術について氏の経験が開示されていますが、やはり基本はデッサンのようです。
立石氏は、いきなり細密描写にはいると狭い袋小路に入る危険性があること、時々細密画から離れて描法にこだわらずに物を把握するデッサンを行うことをすすめています。

”意味と系譜”と題された章は息子の立石雅夫氏が書いている。
ここはとてもよく整理されていて、目から鱗の話が多かったのでコピーさせてもらった。
ここでのめっけものは画家ファン・アイク(Hubert van Eyck)を知ったこと。
特に”アルノルフィニ夫妻”と題された絵は強烈な印象が残ったが、これが1434年作とのこと。
日本なら室町時代でっせ。とてもシンジラレナイし、今でも信じていない。
スリッパや室内犬が描かれている。旦那の目つきは尋常じゃない。アルノルフィ=夫妻_2

冬に逆戻りの一日

【8:15~45:晴れ/雲量:5/降雪雲】
上空は西風のようで、札幌周辺は晴れ、近郊は雪。遠くに発達した降雪雲が見られる。
カラ類が頻りに囀っている。日差しが暖かい。

【17:00~30:曇り時々雪/雲量:8/降雪雲】
冬に逆戻りの一日。時々雪が降る。
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『しゃべれども しゃべれども』(佐藤多佳子著、新潮文庫)、先日来の落語つながりで読む。
ストーリーが爽やかで、季節や自然の描写が細やかで、比喩は気が利いていて面白い。
人物造形がすばらしく、登場人物がそこいらへんに居そうな感じ。読後感はとても爽やか。
☆5つ。

岡部がフィンランド・クオピオW杯で優勝 !!!!!

38歳岡部が11年振りにW杯で優勝!!

もちろん活躍は信じていたし、現実に世界選手権では大ジャンプを見せてくれて嬉しかったが、ナント、その後のW杯で優勝してしまうとは…。

2位アマン、3位マリッシュをしたがえて表彰台の一番上で会心の笑顔を見せる岡部の写真が公開されている。2004年2月に31歳で優勝した葛西を上回りW杯史上最年長優勝者とのこと。

先ほどNHKラジオで聴いたのだが、絶句の後、鳥肌。ほんまに感動させてもらいました。

薄氷に気づかず大転け

【8:15~45:曇り/雲量:10/高層雲+α】
空気が湿気っていて、薄ら寒い朝。
昨日の暖気で融雪が進んだようで、雪面に塵が浮き上がってきた。
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【17:10~40:風雪】
夕方にかけて気温が下がってくる。時折強い風とともに雪が降る。
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『実験大好き! 化学はおもしろい』(盛口襄著、岩波ジュニア新書)

著者の盛口襄さんは生き物のエッセイで著名なゲッチョ(=盛口満氏)の父上。長年高校で化学の先生をされてきた方で、理科教育を語る集まり”安房塾”を主催されていたが、ご病気のため先頃最終講義をされた、とのこと(ゲッチョのコラムから)。

その盛口先生が若者に向けて熱く語った本なので、面白くないわけがない。というか、メッチャ面白いぞ!
理科好きの高校生には教科書よりも先ずこの本を読んでほしい、と思うが、まぁ今時の高校生がこないなサイト、見てないだろうけど…(汗)。

以下↓、当方が目から鱗が落ちた話。
本当は自分で不思議を見つけて調べることの方が大事と教わるが、とりあえず読むだけでも糧になります。

・先ず基本となるモルや周期表の話(青赤表の見方)、酸と塩基、濃度・沸点・浸透圧、カルシウム化合物のサイクル(石灰石の化学)、気体の法則と臨界などが分かりやすく紹介されている。

・次いで植物を理解する上で大切なデンプンとセルロースの話。光合成で作られるグルコースにはα型とβ型があり、その二つは6角形の分子の中の一箇所でHとOHの向きが違うだけ。それだけしか違わないのに、α型はデンプンを、β型はセルロースを作る。デンプンは必要に応じて酵素によって分解され、運ばれ、使われる。セルロースは固くて植物体を作るが、酵素では分解されず、特別な菌類でないと分解されない、という。

・炭素の化合物が油であること。油脂(生物起源の油)と石油系の油との違い。油脂は水酸化ナトリウムで加水分解するとセッケンになる油であること。セッケンはアルカリ性だが、石油系の油で作られた洗剤(=合成洗剤)は中性であること。酸性の水だとセッケンは使えないし、ウールにはだめなんだって。便利な中性洗剤が使われる一方で、それに加えてあったリン酸が河川水質を悪化させた。…というようなことは話としては知っていたけれど、化学変化としては理解していなかった。

・成分に塩素をもつ油性の化合物は大変にこわい、という話。水酸化ナトリウムを作るときにどうしても塩素ができてしまうこと。人類はこの処理にたいへん困ったが、ポリ塩化ビニルを作ることで処理してきたこと。これは便利な物質で、物資の流通を変え、その結果小規模小売店が姿を消し、大型店が大資本で市場を支配してしまうなどの社会構造の変化をもたらしたこと。これを燃やすと簡単に猛毒のダイオキシンができてしまうこと。ドイツあたりではコレをつくるのも使うのもやめよう、という話になってきているが、日本ではまだまだ作る側の発言力が強い。

人間がかかわった無数の物質(放射能も含めて)には皆、こういう怖さを持っていることを理解してほしい、という著者の思いが伝わってきました。

雪融けが進みそう

【8:15~45:晴れ/雲量:7/巻雲+高積雲+α】
風がない穏やかな朝。今日は8℃まで気温が上がる、との予報。雪融けが進みそうだ。
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玄関に飾りっぱなしのツルアジサイ。
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【17:15~45:晴れ/雲量:5/高積雲】
南の風が強い。
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枝雀の落語 再読に値する書物

桂枝雀(かつらしじゃく)に関する本をまとめて図書館から借りてきて読みました。

・『笑わせて笑わせて桂枝雀』(上田文世著、淡交社)
・『上方落語米朝一門おさだまり噺』(小佐田定雄著、弘文出版)
・『らくごDE枝雀』(桂枝雀著、ちくま文庫)

爆笑王枝雀。緊張の緩和の落語。私は好きでしたが、残念ながらもう生で聴くことはできません。

枝雀は落語について様々なことを語っていますが、特に次の話が印象に残っています。

理屈だけの噺は一度聞いたら飽きられるが、情けの噺は何度聞いても飽きられない。例えば、赤ん坊を見たら「カワイイなあ」と思うが、二度目でもやはり「カワイイなあ」と思うじゃないですか、飽きることはないですよね、と…。

落語でも書物でも絵でも写真でも、受け手にとって”再読”に値するものとそうでないものに分けられるように思いますが、その違いはどこにあるのでしょうか?それは枝雀が言うような”情け”の有無でしょうか?

自分にとっての再読に値する書物を数えてみると以下↓のような感じになりました。
並べてみると、なるほど、自分の奥底にある”情”のようなものに触れる書物が多いように思います。

 ・『人間の土地』(サン・テグジュペリ著)
 ・『The Patterson Book』
 ・『星穣一 木版画作品集』
 ・『ジュゴンの唄』(盛口満著)
 ・『海辺の小さな町』(宮城谷 昌光著)
 ・『星の来る夜』(L.C.ペルチャー著、鈴木圭子訳)
 ・『スロー・イズ・ビューティフル 遅さとしての文化』(辻信一著)
 ・『森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて』(星野道夫著)
 ・『蝶のきた道』(日浦勇著)
 ・『オキーフの家 Abiquiu and Ghost Ranch』(江國香織訳)
 ・『賢治の見た星空』(藤井旭著)
 ・『わが愛する山々』(深田久弥著)
 ・『開墾の記 続開墾の記』(坂本直行著)
 ・『子供たちの時間』(内山節著)
 ・『びろう葉帽子の下で』(山尾三省著)
 ・『モモ』(ミヒャエル・エンデ著)
 ・『はじめの一歩』『スラムダンク』『ヒカルの碁』『六三四の剣』…

快晴 千歳川へ

【9:00~30:快晴/雲量:1】
春のような陽気。
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天気が良かったので千歳川方面に出かける。
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1月の中旬に孵化したというサケの稚魚の群れ、さけますセンター千歳事業所にて。
この付近は広葉樹の森が広がり、また川沿いに道があって、バードウォッチングに最適ですね。
今日も年配のバードウォッチャーを数組お見かけしました。オジロワシが数羽、上空を舞っていた。
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帰りに里塚のBookoffに寄る。駐車場が満杯で尋常ではない雰囲気。
店内に入って理由を知る。文庫・新書・漫画の半額セール実施中。北森鴻2冊、京極夏彦1冊で合計500円也。ポケット手帳片手にウロウロしていた小父さんはセドラーでしょうか。掘り出し物ありましたか?

【16:30~17:00:快晴/雲量:1】
夜、チンゲンサイなど具たっぷりの餡掛け焼きそばを大量に作るが売り切れた。
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朝から風が強い

【8:30~9:00:曇り/雲量:9/高層雲+高積雲】
今日は啓蟄。北海道でも雨が降るそれらしい天気。どこぞでカエルも目覚めるのだろうか?
朝から風が強い。午後には大荒れの天気になる予報。
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昼前に雨~みぞれが降り始める。風が強い。

まあぁ、午後からもエライ風やら雨やらで、夕方の散歩はよぅ連れていかれしまヘ~ン。

融雪進む

【8:30~9:00:晴れ/雲量:4/高積雲】
今日もすこぶる天気がよい。融雪が少しずつ進んでいるようで、坂道では水が走っている。しかし、この晴天は今日までとのこと。路側帯の雪が視界を遮っていたのだが、その上部をユンボが削ってくれたようで、おかげさまでモモの散歩やトイレに重宝させてもらってます。
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古書を買うのに日本の古本屋をよく利用するが、宛名を手書きで送ってくれる本屋は少ない。
今日届いた本(=『雑談の夜明け』(西脇順三郎著、花曜社))の宛名は筆ペンで書かれており、また筆跡も見事でした。いいなあ~、手書き!包装紙も模造紙なんだけど、強度があってつやもある、あまり見かけない紙でした。何かに使えるかも…。福島県いわき市の「平読書クラブ」から購入。

【16:30~17:00:晴れ/雲量:6/高積雲】
穏やかな夕暮れ時。
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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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