相変わらずのツルツル路面。冗談ではなく、アイスリンクそのもの。
犬も飼い主もクルクル回りながら滑っている。
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【8:15~8:45:晴れ/雲量:5/積雲】
夜中に雨がまとまって降る。札幌で2.5mmの降雨。
水たまりは、明け方の冷え込みでパリッと凍り、スケートリンク状態となる。
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【16:30~17:00:曇り/雲量:10/高層雲】
裏山の木の根元には土が見えている。
この時期に未だかつて見たことがない風景である。
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市街地の道路はどこもスケートリンクの様相を呈している。
犬も飼い主も滑りまくり。勘弁してほしい。
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【8:15~45:晴れ/雲量:3/層積雲】
暖かいねえ。札幌では午前中に4℃まで上昇した。

右下の方に↓公園の脇にすむ白いワンコと主が写っている。
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日中、一時弱い雨が降った。

【16:30~17:00:曇り/雲量:8/高積雲】
夕方の散歩は裏山に行ったが、樹木の根元の雪が融けて地面が見えているのに驚いた。
真冬では見たことがない光景だ。札幌の積雪はさらに減って26cmになった。
今週はまとまった雪が降る見込みはないので、ひょっとすると積雪がなくなるかも…。

【8:00~30:曇り/雲量:8/高積雲】
雪、降らないねえ。札幌の積雪は30cmを下回っている。

ルーリン彗星という新彗星が地球に近づいているらしい。
2月下旬になる夕方西の空に見えるようになる、とのこと。楽しみにしている。

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【8:00~8:30:快晴/雲量:2/巻雲+低層雲】
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ネットのニュースで、北大のクラーク会館がホームレスの昼間の寝床に利用されていることが掲載されていた。当方も先日クラーク会館でそのような方を見かけた。比較的静かで、暖かくて、トイレがある場所なので、私もホームレスだったら利用するな、きっと。職員は当面静観する、とのこと。学生の利用に支障が生じない限りにおいて、賢明な判断だと思う。

【8:30~9:00:快晴/雲量:1/降雪雲】
昨日の暖かさとは一転、急激に冷え込む。
ということで路面は、桃姫でさえ真っ直ぐに歩けないような、ツルツルのリンクのような状態となる。
飼い主なんぞは推して知るべし。
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しばらく北十勝地方に居りました。
昨日の朝は冷え込み、氷点下18℃を下回りましたが、今朝は一転して暖かく、雨が降ってきました。
札幌も終日雨模様だったようで、雪がずいぶんと減っていました。記憶にないほど雪が少ない冬です。

【スノーシューで深雪を進む中年男一人(1月22日)】
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洋書はニュージーランドからがお得?

表題はコケやキノコの分野で著名なブログ様から学んだことでして、この際、自ら確認してみました。

注文したのは、ブログ様と同じ"Mosses and Other Bryophytes, An Illustrated Glossary,Second Edition"
という本で、ニュージーランド$で$98.00、送料が$40とのことで、合計が$138で、昨日の為替
が1NZ$→50円でしたので、日本円にして6900円になりました。

一方、イギリスのNHBSという自然史系の書店では、この本は £110.00 、送料が£17.6との
ことで、合計が£127.6で、為替が1£→133円でしたので、日本円にして16971円となりました。

ニュージーランドとの比率では約2.5倍となりました。

→その後に分かったことですが、注文した本はナント! ニュージーランドの出版社から
発行された本でした。だからNZから取り寄せるのが安いのは当たり前ですね。
私の早合点でした。

それでは…と、USの出版社から発行されている次の興味深い本で比較してみたのですが、
これから判断すると安いのはamazonJPですかねぇ。

"Ecological Consequences of Artificial Night Lighting"

 nhbs    £30.95→3,938円
 amazon jp        3,213円
 amazon   us$31.5→2,858円
 nz     NZ$67.4→3,253円

いずれにせよ、今回のように書籍の版元などにも左右されると思われますので、いろいろな取次
の値段を比較して注文されるのがよろしいかと思われます。

一応、NZの本屋さんは"NZ Natural History and Science Bokkstore"。
また別の本屋さん"Arts Centre Bookshop"さんも丁寧に対応してくれて好感がもてました。
イギリスの本屋さんは"NHBS"、です。

夜間、雨でぐしょぐしょになった路面に新たに雪が20cmほど積もった。
除雪車は容赦なく路側に押っつけていった。勘弁してほしい。
湿気って重い雪を融雪槽でひたすら融かす。
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しかし雪は降り止まず、午前中は断続的に降り続いた。

その後も午後いっぱい降り続き、17時時点の日降雪量が30cmを超えた。
湿った雪のためか、雪は木々の枝に綺麗に付着し、辺りは真っ白な景色になっている。

夜中に雪が降り、キュンキュン鳴くモモを家の中に入れる。
それが朝方には雨に変わり、積もった雪はどんどん融ける。住宅地の道はズブズブになり閉口。
これが一月中旬の天候なのか!! 今日の最高気温は7℃と予想されている。
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上層雲には湿気が感じられる。
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今年の冬は雪が少なくて暖かい。モモを外で飼うには助かるが、それにしてもちょっとおかしい。雪は地面の保温に寄与しているし、雪の中でないとしばれる花芽もある。山に降る雪は夏の飲料水。降るときはちゃんと降ってほしい。でも、出かけるときは降らないでね…。

9:00 南西方向
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アンドリュー・ワイエス画伯が昨日(16日)亡くなられたとのこと。合掌。

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しばらく沈降させていただきます

しばらく沈降させていただきます。皆様、お身体ご自愛ください。

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【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:7 巻雲+高積雲】
久しぶりに青空をバックに上層雲をみたような気がする。
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【朝の散歩:8:00~30】【曇り 雲量:10 高層雲】
夜間に雪、新たに20cmほど積もった。ということで、雪投げの朝。
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【夕の散歩:16:30~17:00】【曇り 雲量:10】
ちょいと遅めの散歩。途中ですっかり暗くなってしまう。
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パラタクソノミスト養成講座 コケ初級

本日は北海道大学総合博物館で実施されたコケ類の分類講座を受講してきました。
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講師は知床博物館の学芸員である内田暁友さんです。一日だけの講習でしたが、朝10時から17時までみっちりとコケ類のことを教えていただきました。とても有意義な講義でした。詳細はまた後日にでも…。
【北大植物園からわざわざ取ってきていただいたコケの生資料】
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久しぶりの北大です。写真は旧理学部の校舎ですが、今は総合博物館として利用されています。裏にそびえ立つのが理学部の新校舎だと思われます(たぶん)。地球物理の校舎は現在、サイディング中でした。ボロボロだったものね…。昔に較べてずいぶんと建物が増えました。
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『里山の言い伝え―お天気小母さんの十二ケ月』(鈴木二三子著)

NHKの特集番組「すべては自然の贈り物 ~“お天気母さん”鈴木二三子さんの365日~」
を見て興味を持った。早速ネットで調べた結果、著書が一冊あることを知り、図書館から借りてきた。

鈴木さんは福島県西会津町の農家で、自然をつぶさに観察し、過去の気象データなどと照らし合わせることで独自の天候予測を行っている。すごいと感じたのは、「つぶさに観察」の内容とその「継続の長さ」である。

「つぶさに観察」のほんの一例
 ・雪融けの時期、春の進行を知るために樹木の枝を切って水の吸い上げ状況を見る
 ・オオイヌノフグリなど花の色の濃さやコブシなど花付きの量と気象の関係に着目する
 ・イチョウの葉が全部落ちると根雪になる=この関係は外れがないのだそうだ
 ・エゴマに付くカマキリの卵の位置とその冬の積雪との関係、などなど…

このような観察を、気象の記録=新聞のスクラップなど、とともに40年も継続してノートに整理されている。40年である! それらをベースにその年の気象を予測するのだが、決して一つの事象ではなく、できるだけ沢山の事象に着目して総合的に判断されているところがすばらしいと思う。

著書には、春~冬の季節に沿って様々な観察事例が紹介されており、それとともに会津の風土や旧暦に沿った生活振りが情緒豊かに描かれている。また、ススズケニシンや小正月の小豆がゆ、木の芽味噌など料理の記述が所々に出てきて、食欲がそそられた。要所を飾る水彩画の挿絵は、”鈴木透作”とあったので、描かれたのはご家族の方だろうか?

ここからは蛇足。
当方の父方の祖母が福島県須賀川市長沼の出身であることを、つい最近知った。試しにGoogleで検索するとその実家まで辿ることができたのには驚いた。ネットというものの便利さと怖さをあらためて感じた。

【朝の散歩:8:30~9:00】【曇り 雲量:9 巻層雲+高層雲+層積雲】
新たな積雪はなし。薄日が射す穏やかな天気。
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何かお気づきの点などございましたら…
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【夕の散歩:17:00~30】【曇り 雲量:10 巻層雲+高層雲】
終日、中層~高層の薄い雲が主体の空でした。

珍しく、快晴 夕方も

【朝の散歩:8:30~9:00】【快晴 雲量:0】
この時期にしては珍しく、快晴。
西方、無意根山方面。先日、女性登山者が一人、滑落して帰らぬ人となった。
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お昼に七草がゆをいただく。娘達は、”残り物七草がゆもどき”と命名。
当たっている!でも、美味けりゃいいのさ!

【夕の散歩:17:00~30】【快晴 雲量:0】
濃い群青色に染まった空に、宵の明星が明るく目立っている。
今夜もかなり冷え込みそうだ。

本州に二つ玉低気圧が進んできている。明日は太平洋側でも大雪が懸念されている。
油断していると転びますよ。 お気を付けて! 

『ミジンコはすごい!』(花里孝幸著、岩波ジュニア新書)

図書館から借りてきて読みましたが、ものすごく分かりやすく書かれていて感心しました。

ミジンコが如何に魚から影響を受けつつ進化してきたのか…
あるいはその親類筋であるホウネンエビ目、カブトエビ目、カイエビ目との決定的な違いとは…
いやあ、目から鱗、です。

この著者の書いた物であれば、知的好奇心を満足させてくれそうです。
ということで、早速以下の著書を注文しました。もちろんマーケットプレイス=古本ですが…。

 ・『ミジンコ その生態と湖沼環境問題』
 ・『ネッシーに学ぶ生態系』

さぁ、雪が融けたら石狩海岸にてキタホウネンエビを捕獲しにいくべ!!!
あるいは酸欠で赤くなったダフリアか…。

【朝の散歩:8:10~40】【曇り 雲量:9 高層雲】
夜間の降雪でさらに20cm近く積もる。サラサラの雪。
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【リスが気になるモモ】
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【朝の散歩:8:15~45】【雪】
朝起きたら新たに数cmの積雪、気温が低いのでサラサラの雪だ。
ほうきで塵を掃くように隅によせる。

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【夕の散歩:16:00~30】【曇り時々雪】
午後、挨拶回り&図書館で予約した本を受け取りに行く。
札幌市立図書館のインターネット予約サービスは大変に便利だ。
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午後から雪

【朝の散歩:8:15~45】【曇り時々雪 雲量:7~8 降雪雲】
夜の間に10cmの新たな積雪。
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【夕の散歩:17:00~30】【雪 結構激しい降り方】
散歩中、雪。

穏やかな一日

【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:7 高積雲】
穏やかな朝で、気温もさほど低くなく過ごしやすい。
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【夕の散歩:16:00~30】【曇り 雲量:9 高積雲】
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きのこ その1

昨年の後半、青森の友人から薦められた『ブナ林の自然誌』(原正利編)が契機となって隠花植物に目覚めた。その後、立て続けにコケやキノコの本を読みあさっている。知らないとは恐ろしいもので、こんなに面白い分野があるなんて。

お正月に吉見昭一さんの本をまとめて読んだ。
『キノコの女王 キヌガサタケが開く!』、『虫をたおすキノコ』(以上、大日本図書)、『日本のキノコ』(岩崎書店)、どれもこども向けの本だが、読み応えは十分。全て絶版で、札幌市の図書館から借りてきた。

吉見昭一さん(1926~2003)は「腹菌類研究の第一人者」として知られる在野の研究者。「在野の」というのは小学校の先生として生きられたからで、腹菌類というのはキノコのひとつのグループでヒダや管孔(イグチやサルノコシカケの仲間などにある)がないのが特徴。

博学で知られるエディター松岡正剛さんが吉見さんの教え子であったようで、グーグルで検索すると最初にヒットする。

吉見さんの図版の遺稿集が出版されるとのこと、12月末が注文の締め切りとのことでギリギリ注文することができた。到着が楽しみだが、「30年余りにわたって描き続けられた顕微鏡図版」とのこと、本当に意味が理解できるようになるまで時間が掛かりそう。

【朝の散歩:7:00~30】【曇り 雲量:10 層積雲】
【夕の散歩:16:00~30】【雪 雲量:10 降雪雲】

今日は藻岩山に家族スキーに行ってきました。
あいにくの雪模様で寒かったですが、雪質はまずまずでした。
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年々、娘達が上達し、私のランクは等々ビリから2番目に降格、とほほ…。
トップはカミさんで、末娘が一挙に2番手にランクアップ!! ううむ、スゲー上達早い。
さて、ビリは…

【中年親爺をカロヤカにかわしていく末娘】
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新年のご挨拶

皆様、新年おめでとうございます。
今年も桃姫ともども、よろしくお願いいたします。
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大晦日の札幌は季節外れの暴風雨となり、高速道路は冠水して通行止めとなり、普段は30分くらいでいくカミさんの実家にはなんと2時間も掛かりました。

【朝の散歩:10:30~11:00】【晴れ 雲量:5 高積雲】
【夕の散歩:16:00~30】【晴れ 雲量:7 高積雲】
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どう、ということのない普段どおりのお正月、真っ昼間からうま煮を肴に飲んでおります。
本日は家族で一卓、囲みました。麻雀です。小学生の娘達に、こんなの教えて大丈夫でしょうか(^_^;)
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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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