春のような朝 春のような一日

【朝の散歩:8:20~50】【晴れ 雲量:7 巻雲+高積雲+積雲】

暖かな朝。春のような暖かさだ。
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モモは車を見下ろしながら歩く。
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【夕方の散歩:16:40~17:10】【曇り 雲量:8 積雲+高積雲】
暖かな一日だった。
雪解けが進み、屋根の雪が大音響とともに落下した。
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時々雪が降る朝 平穏な夕刻

【朝の散歩:8:40~9:15】【曇り時々雪 雲量:9】

昨夜の雪は20cm程度であった。
ご近所は朝から雪投げ。
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時々青空が覗いたり、雪が強まったりしている。
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モモの肉球(左前足)
新雪の時、モモの肉球の間に雪玉ができる。
写真はこれでも取り除いてやった後。
予防に靴下を履かせる方法もある。
秀岳荘で300~400円で売っているが、自作も可能と思われる。
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【夕方の散歩:16:30~17:00】【晴れ 雲量:3 積雲】

寒気は過ぎ去った。平穏が訪れた。
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晴れの朝 一転、夕方から猛吹雪

【朝の散歩:6:50~7:30】【晴れ 雲量:6 巻雲+高積雲】

予報が当たり晴れ、気象台やるなあ~。
北西の山岳地帯にはやや低い雲がかかる。
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天気予報は大当たりだWON
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昼から江別方面の大学で打合せ。
行きは晴れていたが、帰りには吹雪となった。
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札幌方面に移動すると、雪雲の合間に晴れ間が見えた。
しかし、雪雲が近づいている感じ。
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【夕方の散歩:17:10~40】【雪→猛烈な吹雪】
雪の中、散歩に出たが、折り返したところで猛烈な吹雪につかまる。
身の危険を感じるほどの吹雪だ。
まつげに雪がこびり付いて、目を開けていられない。
モモも同じで、時々顔を拭いてやる。
この調子で数時間継続すると、交通は確実に麻痺する。

暖かな朝 しかし、風が強く天候は下り坂

【朝の散歩:8:15~45】【曇り 雲量:10 高層雲】

南の風5m/s、気温±0℃、気圧が下がってきている。
天候が下り坂であることは間違いない。

前回の低気圧は猛烈に発達したが、気象台は十分に予測できていなかった。
一部の地域では注意報の発表にとどまり、交通機関マヒの一つの遠因となった。

さて、今回の低気圧は発達するのだろうか??
ちなみに明日の天気予報は"晴れ!"、ほんまかいな…
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【夕方の散歩:16:30~17:00】【雪 雲量:10】
午後から本格的な降雪で、15cm程度新たに積雪。
まだまだ続きそうだ。
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ウ●コバックをモモに取られてしまった(^_^;)
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返しなさい!!
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よく冷えた朝

【朝の散歩:8:15~45】【快晴 雲量:1 積雲】

快晴の朝、よく冷えた。
札幌で氷点下12℃、近郊の恵庭で氷点下22℃を記録。
ここらあたりではその中間だろう。
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雪投げに使われている雪捨て場は高いところでは5mにも達する。
そこに登ると結構いい眺めだ。
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毎朝、茂みに隠れているスズメを探すモモ。
時々、よだれを垂らしている。条件反射というやつ。
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【夕方の散歩:16:30~17:10】【晴れ 雲量:7 高積雲+積雲】

今朝の札幌は寒かったらしい。5年振りに氷点下13℃を下回ったんだと。
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一昨日の嵐で北大の入試は一日延期となった。
先輩の息子さんが受験するそうで、ご本人が千葉からわざわざついてきた。
北海道への道中は大変だったとのこと。
「明日試験が終わったら飲もう」、という妙なお誘いだったが、
残念ながら今は飲めるような状況ではないのだ。

「調子はどうですか、モモさん」
「うにゃあ…」
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積雪は100cmを超えた

【朝の散歩:8:30~9:00】【曇り 雲量:10 層積雲】

すさまじい雪だった。道路もJRも飛行機もストップしている。
昨夜函館に向かった特急がまだ苫小牧あたりでウロウロしている。
新千歳空港も再開は午後2時以降とのこと。
その空港へはJRでは行くことができない。

札幌の積雪はとうとう100cmを超えたが、倶知安ではその倍である。
モモの居場所も埋まってしまった!!
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除雪作業に追われる人が多い。
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【夕方の散歩:16:10~16:50】【快晴 雲量:1 積雲】

嵐は去った。青空が戻ってきた。
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嵐には強い駄犬。
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朝は湿った雪  午後は猛吹雪

【朝の散歩:8:30~9:00】【雪 雲量:10】

朝、湿った雪降っている。今日は一日、こんな感じか。
昭和新山山麓では恒例の雪合戦の一日。
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【夕方の散歩:16:20~45】【吹雪しかも猛烈】

人も車も犬もほとんど見かけない。
身の危険すら感じるレベルの降雪である。
昼から20~30cmの積雪だが、場所により吹きだまっている。
当家の駄犬はすこぶる元気だ。

うほぉ~、たまらんにゃあ~won
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猫の日の犬

【朝の散歩:8:15~50】【曇り 雲量:10 高層雲】

日差しも風もない、まったりとした朝。
今日は2月22日で猫の日。「にゃんにゃんにゃん」、で猫だそうだ。
ということは、1月11日は犬の日だったのだろうか?
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【夕方の散歩:16:15~16:50】【曇り 雲量:10 層積雲】

生暖かい南風に乗って低い雲が流れていく。
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それにしてもこの雪、何とかしてくれい。
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朝から吹雪

【朝の散歩:8:30~9:00】【曇りのち吹雪 雲量:10】

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たまらんニャ~ もとい たまらんワン
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【夕方の散歩:16:30~17:00】【曇り 雲量:8 積雲】

日中、3~4cmの積雪、暖かで湿った雪。夕方には止む。
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やるき十分
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やるき無し
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『月とビロードモウズイカ』 

『月とビロードモウズイカ』 (…)
 『月と6ペンス』 (サマセット・モーム)
  『月とキリン』 (溝口肇)

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風邪で相変わらず沈没。
この冬一番ひどい雪が降り続いている。

風邪で沈没。外は雪。

冬の嵐 その時太平洋側は

12~13日、十勝地方に行っておりました。猛烈に寒かった。
で、風邪をひいてしまいダウン。
モモの散歩はカミサンにお願いするしかなし…

【12~13日 糠平】
旭川方面では雪、三国峠を越えて十勝にはいると晴れ。
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【13日 広尾~浦河~静内】
北海道の東海上で低気圧が猛烈に発達。
広尾方面では海は静か、襟裳岬を回ると急に時化状態。
移動する車窓から見た空をアップロードします。
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海辺のバスケットコート、絵になるでしょ!
いつかここで、のんびりとバスケしてみたい。

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朝から雪 夕方から本降りに

【朝の散歩:8:30~9:00】【雪 雲量:10】
【夕方の散歩:17:10~40】【雪 雲量:10 風やや強し】

毎日の写真の視点が膠着してきたことを自覚している。
生活自体が膠着していることを示している。

世の中では「ねこを下からみたら」というブログが人気だそうな…
見てみたけど、ううむ…、確かに面白いや!
今度、モモを下から見てみるか(*^_^*)

今日は朝から雪。夕方から本格的に降り始めた。

【朝の空】
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夕方の帰り道、モモが急に座り込む。
おしりの毛の手入れのようだ。5分ほど集中する。
時々、ウ●コが毛について玉になっているようだ。
そろそろハサミで切ってやった方がいいみたい。

その間、飼い主は降る雪を眺めている。

【朝のモモ】
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快晴の休日 でも仕事仕事

【朝の散歩:8:30~9:00】【快晴 雲量:2 巻雲】

今日は一日晴天の予報だ。
子供たちは雪祭りへGo!

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CADDISFLIES The Underwater Architects GLENN B. WIGGINS

トビケラという水生昆虫をご存じだろうか?
幼虫は水中で生活し、全体に芋虫のような形をしている。
成虫になると羽が生えて飛んでいく。
環境に応じて生息する種類が変わる。
葉っぱや砂粒などを利用して巣を作る種類がある。
そんな巣を"The Underwater Architects"と表現している。
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この本はトビケラが作る巣を主要なテーマとしている。
一番の特徴は、ほとんどの図が繊細な線画として描かれている点にある。
線画は、"The Royal Ontario Museum"に所属する画家達が描いている。
例えば、
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どうです、すばらしい線画でしょ!! さらに、
この本のすばらしいところは、絵を拡大しても線がつぶれないこと。
これは描き方の参考になります。
例えば、
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ある所は重ならない線で、ある所はクロスハッチで、と種類が変えられている。
離れて見るとそれらの線は消え、かわって鮮やかなトーンで表現された巣が現れる。
・何故、「そこ」は重ならない線の集まりで、「ここ」はクロスハッチが選ばれたのか?
・何故、離れるとその質感を表現するためのベストの選択になっているのか?

このような線画を描くためには、"デッサンの技術"が必要なのだろう。

デッサンといえば、北海道では野田弘志氏が思い浮かぶ。現在、洞爺湖のほとりにアトリエを構えておられる、写実絵画の第一人者である。加賀乙彦の新聞小説『湿原』の挿画でご記憶の方も多いと思われる。昨年、北海道立近代美術館で70歳を記念した展覧会が開催されたが、私は初めて実物に接し、絵のリアリティとデッサンの精緻さに驚愕した。近づくと無数の細かい線で描かれているのだが、離れると「それ」そのものが立ち現れる。特に『五つの林檎』という絵はすばらしかった。「できることなら盗んで持って帰りたい!!」、とさえ思ったほどだ。近代美術館を出る時、扉のところで偶然に画伯とすれ違った。私は急いで中に入り直し、お願いをして図録にサインをしていただく、という幸運に恵まれた。
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このような優れたデッサンや線画をものにするためには、いったいどれくらいの時間と労力が必要なのだろう。先日103歳で亡くなられた日本画の片岡球子さんは、「対象が体の中に入ってくるまで」デッサンされたそうな。トビケラが身体の中にまで入ってくるまでかぁ~(^_^;)

暖かな朝

【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:3 高積雲】

今年の冬は本当に寒い日が多く、今朝のような氷点下4~5℃では暖かく感じられる。
日差しは少しずつ強くなってきている。
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【しかし、よく走る奴だ!! お互い…】
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快晴の朝 寒いが日差しが強い 日中~夕方は時々雪

【朝の散歩:8:30~9:00】【快晴 雲量:2 巻雲+高積雲】

寒い。近郊で氷点下15℃。
しかし、日差しが当たると暖かに感じられる。
ヤマガラやゴジュウカラがさえずっている。
巻雲が足早に東に流されていく。

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【ハマナスの実を物色するモモ】
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【夕方の散歩:16:30~17:10】【晴れ時々雪 雲量:5~9 降雪雲】

日中は時々雪が降り、数cmの新雪。
これも雪祭りらしい天気と言えば天気。

【東方遠方に発達した降雪雲の侵入が見られる】
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【西方に西日を浴びる降雪雲】
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【こいつと40分走ると汗だく&ヨレヨレ】
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穏やかな朝 午後一時雪

【朝の散歩:8:15~45】【晴れ 雲量:6 高積雲+積雲】
【夕方の散歩:16:15~45】【曇り 雲量:8 高積雲+積雲】

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よく晴れた暖かな朝  → その後も穏やかな一日

【朝の散歩:8:15~45】【晴れ 雲量:3 巻雲+高積雲】

ここ一両日の寒さはない。暖かな朝だ。
遠くの山並みもくっきりと見える。写真は無意根山方面。
北西山岳地帯の一部には低い雲がかかっている。
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【鼻にできものができたモモ 裏側で見えない】
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オホーツク海の流氷が知床半島を回り込んで羅臼側に来ているのがわかります。
札幌雪祭りも昨日開幕しましたし、流氷とセットでお越しください、っていう感じです(*^_^*)。

【気象庁・東京大・高知大提供のひまわり可視画像 9時】
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【夕方の散歩:16:30~17:00】【曇り 雲量:8 高積雲】

穏やかな一日で、雪祭り日和でしたね。
夕方の散歩ルートは例の黒ラブ+ヒゲ親爺が先行していたので、変更。
穏やかな散歩でした(*^_^*)。
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【たまにはバトルの様子など…、最近、力が強くなってきた(@_@)】
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一周してきた蠍(サソリ)座

娘の朝練とやらに付き合って早起きしている。
今日は5時半起き。外はよく晴れて、星がよく見えた。

驚いたことに蠍(サソリ)座が南中を迎えようとしていた。
昨年の皆既月食の時に沈んでいく蠍座を見送ったのを記憶している。

雪原から登ってくる蠍座と銀河を撮影したいと考えていたが、
この時期は忙しくてなかなか難しい。しかし、
もう一周してきたのかと思うと、時間の経過は早いなあ。

撮影したいのはこんな感じです↓

旭川在住の天体写真家のサイト、北国星空写真館から
http://www.asahi-net.or.jp/~zj3y-tyt/tenga_54_sasori.html
http://www.asahi-net.or.jp/~zj3y-tyt/

樹の種の蒔き方

散歩すると雪の上に種が落ちてるのをよく見かける。
ツルアジサイの種、シナノキの種、アサダの種…
おそらく、雪面上を風に吹かれてコロコロと転がって、
拡がっていくのだろう。
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不思議なのは、いつ散歩しても、
なにがしかの種が落ちていることである。
前回来たときから雪がかなり降っているはずだ。
なのに何故、樹木の種は雪に埋まらないのか?

写真はアサダの種である。雪の上にたくさん落ちている。
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しかし、上を見上げると、木にはまだまだ種がたくさん付いている。
ということは、アサダは種を「小出しにしている」ということではないか。
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これらの樹木は、積雪面を利用して種子を散布しているものと思われる。
いっぺんに種を蒔けば雪に埋まって拡がっていかない。
だから「小出し」にしているのだろう。
ツルアジサイやシナノキも同じか…。

積雪期間中、徐々に種を落下させる機構があるのかないのか。
木々に残った種を定期的に記録して調べてみるか?
いやいや、そんな根気、ねえなあ~。

寒い朝 午後から雪

【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:4 巻雲+高積雲】

引き続き寒い朝。しかし、ダイヤモンドダストはなし。
空気中の水分の多寡が関係しているのだろうか。
札幌近郊の江別や恵庭で氷点下19~20℃を下回った。
気温は申し分なく、低い!
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降り積もるダイヤモンドダスト

【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:3 高積雲】

日差しが強くて寒い朝。
今年2回目のダイヤモンドダストが見られた。
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【朝日に輝くダイヤモンドダスト】
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【路面に降り積もった元ダイヤモンドダストと思われるダスト】
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【3歳になっても何も変わらない駄犬↓】
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【夕方の散歩:16:00~30】【快晴 雲量:1 積雲】

今日一日、良い天気であった。
夕方は北西の山岳地帯に低い雲が見られた他は快晴。
残照がカツラの梢を照らしていた。
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祝!3歳!

【朝の散歩:9:00~30】【快晴 雲量:2 高積雲】
【夕方の散歩:16:20~17:10】【晴れ 雲量:7 巻雲+高積雲+層積雲+降雪雲】

今日は桃姫の誕生日だ。3歳になる。
我が家に来てから2年半、ほぼ毎日こいつに一時間以上付き合っている。
私の人生でこんなに毎日続けられたことはなかったなあ~。
「継続は力なり」というが、いったい何の力になっているのだろうか?

【ハマナスの実を食うモモ】
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【南の空:降雪雲】
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【北東の空:層積雲】
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【気象庁・東京大・高知大提供のひまわり可視画像 15時に加筆】
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散歩には上々の天気

【朝の散歩:9:45~10:30】【晴 雲量:3 巻雲+積雲】

これ以上望めないくらいの青い空。
気温も氷点か2~3°で暖かく、散歩には上々の天気だ。
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スペシャリスト考

世にスペシャリストなるものがある。私の知人にもスペシャリストとおぼしき人間が何人かいるが、彼らに接していて感心することがある。例えば、

彼らの目の前に、魅力的なもの(あるいは分野や技術など)が出現したとする。しかし、彼らは決してそれに手を出すことはない。それを手に入れるのに十分な能力や機会があるのに、である。そしておもむろにつぶやくのだ。「それはそれで重要だと思うが、自分がほしいものではない」と。ううむ…、これがスペシャリストになるコツか?

必要なこと以外はやらない。必要なことは限定されている。それにはものすごく習熟している。したがって、無駄がない。例えば書籍。必要な書籍しか買わない。よく読む。手放さない。部屋はとてもシンプルだ。むしろ閑散としている。それでも仕事は早くて一流。スゲー。

そうでない人間は、手当たり次第に買い込む。部屋中に本が溢れかえる。読まない。そのうちに手放す。挙げ句の果てに、また必要になったと言っては買う。アホである=それ、私。

それはわかっている。わかっていてもできない。
美味しい餌を前にして、つぶやくことができるだろうか?
「それはそれで重要だと思うが、しかし自分がほしいものではない」と…

踏む雪が鳴る 耳がピリピリする寒さ

【朝の散歩:8:30~9:00】【晴れ 雲量:4~6 巻層雲+降雪雲】

寒い!雪がキュッキュッと鳴る。耳と鼻がピリピリする。
昨夜から15cm程度の降雪、雪かきをするところが多い。
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午後は江別にある大学にて会議(お疲れ様でした)。
江別からは石狩湾から進入する発達した雪雲が見られた。
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帰りは夕方になり、薄明光線、彩雲や幻日が見られた。
夕方の散歩は17:30~18:10、星の下でした。
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プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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