コチ!飛ぶ!

しばらく道北地方に行っておりました。フィールドシーズンの始まり。幸先良く、コチドリが近くにやって来てくれた。
コチドリ_20170421_1

3羽で鳴き交わしたり、姿勢を低くして並んで歩いたりしていましたが、知人(=図鑑作成者)によると♂2♀1で未だペアーが確定していないグループであろう、とのこと。なるほどなあ。
コチドリ_20170421_3

黄色いアイリングが目印です。
コチドリ_20170421_2

旅立つ娘

三女が大学入学のため、今日東北へ旅立っていった。
どうやら無事、新幹線に乗れたらしい。↓北斗駅から送られてきた写真。
おぬし、いったい何者??

image2.jpg

着いた、ですと。
nepurta_20170328.jpg

札幌近郊 恐るべし!

家を出たときの気温はー6℃だった。しかし、距離がさほど離れていないこの場所では、この低温!冬季の最低気温には地形&地理的な条件が大きく影響することを改めて思い知る。
今朝の気温_20170117

氷点下20℃近い寒さの中、豊平川には川霧が発生。
朝霧_20170117

登る朝日から斜光線が降り注ぐ。雲間から漏れて輝く、いわゆるレンブラント光線ではないが、賢治の如く「光のパイプオルガン」と形容したくなる光の饗宴(宮澤賢治・『春と修羅』第二集・「告別」)。
朝日_20170117

紅の豚

石狩川の堤防付近で模型飛行機を飛ばしている爺さんがいた。

3人で各人一機ずつ、計3機。気温は氷点下10℃を下回っていたが、風は無く、日差しが降り注ぐ、フライトには絶好のコンディション。

「雪面でも離着陸できるの?」と尋ねると、「冬は車輪の代わりにソリを装着しているから大丈夫」との返答。一度だけ離着陸を見せて貰ったが、実にスムースなものだった。
模型飛行機_20170114

中に一際、目を惹き付ける1機があった。「これは?」と尋ねると、「紅の豚をモデルにした」との返答。わあ〜最高!
紅の豚_20170114


完全結氷する石狩川

ちょっと用事があって石狩川を見てきた。豊平川が合流する辺りのこと。
一昨年来たときは青々と水が流れていたのだが、今年はこの有様。
これじゃあオジロワシは餌が捕れないね。
石狩川_20170114
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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