"WITHDRAWN"

除籍本=図書館等から払い下げられた本のこと。比較的安価に入手できる割には、綺麗な本が多い印象。

小口や見返しにぺたぺたと"WITHDRAWN"等のスタンプが押さされているのは興ざめだが、お金があまりないので背に腹は替えられない。中身は比較的きれいなことが多い→つまり、誰にも読まれていない。

先ほど届いた本="Island Biology illestrated by the land birds ofJamaica"(by David Lack)も、ジャケットに少し汚れがあったが、中はとてもきれいだった。Mt. Mercy Collegeの印鑑が押ささっていた。アイオワ州にある小さな大学のようだが、何故このすばらしい本を廃棄してしまうのか、理解できない。いや、こちらとしてはありがたいのだが…。

今、序章を少し読んだところ、この本はD.Lackの遺作のようだ。彼がこの本を書き始めて少したった時に癌が見つかった、と書かれている。どうやら全てを書き上げる前に亡くなったようだ。島の生物学というと先ずはマッカーサーを思い浮かべるが、Lackの説はマッカーサーの説に異を唱えるものだったらしい。この本が上梓され、マッカーサーに送られたときには、既にマッカーサーも癌で亡くなっていた、という。これからちゃんと読んで、そのあたりのことが理解できたら、と思う。

教訓を得た話

GIS(ジオインフォメーションシステムの略)の七面倒くさいファイル操作をしていると、たまに人生の教訓を得ることがある。

つまり、あれもこれも残しておくと、その内に何が大事なデータ(あるいは属性フィールド)がどれなのか分からなくなることがある、ということ。

大事なことは、必要なモノだけ残しておく、ということ。

その際の秘訣としては、やるときは徹底してやる、ということ。

「必要なフィールドだけ残しておけ!」

あなたは誰あれ?

昨夜は妙にリアルな夢を見た。

自分は他の生き物に生かされている、という夢。

生物進化の歴史、生命の誕生~地球大気の変遷、食物連鎖…、

そんなことを考えたら当たり前のことなのだが、面白いのは、

その生かしてくれている生き物にはカタカナ四文字で名前が付いていて、

「キトウシ」だか「キペトシ」だか、なんかそんな名だったが、思い出せない。

あなたは誰あれ??

生かされているのだから、生きていていいのだ、という安堵感があった。

安物の刑事ドラマを見るよう

政局が動き始めましたね。

でも、安物の刑事ドラマを見るようで鼻白みます。

ここまできても強弁を続ける猛者の登場など、織り込み済みのシナリオという印象。

さて、救世主は現れるのか?

携帯 いらないかも

解約する時は迫っている、と感じる。
月々数千円を払う価値は感じられない。
家にいるときはWiFiが使えるので、現行のスマホも無駄にはならないだろう。

昨日、養老孟司とまる(飼い猫)のドキュメントを見た。
ネコはイヌとはずいぶん異なった生き物であることを再認識。

どっちみち大したものにならないのだから、そんなに頑張んなくてもいいんじゃないの。
最低限必要なものだけ手に入れたら、あとは昼寝でもしていようよ。
…という養老氏の(あるいは「まる」の)問いかけは、やんわりと胸に響いてきた。

養老氏は携帯を持っていない、ように思う。
プロフィール

桃姫の飼い主

Author:桃姫の飼い主
南極大陸を横断したグリーンランドハスキー犬『キンタ』を曾祖父に持つ由緒正しい駄犬『桃姫』とその飼い主が綴る、北の空の観天”呑気”

なお、ブログ中の拙い写真・絵画イラスト・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご留意ください。

宣言:「私は原子力を利用しない世界を求めます」

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